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投稿者: okinaoko 投稿日時: 2006-3-10 17:09:25 (1405 ヒット)

■みんなで祝おう、国立駅80歳!■

4月2日のメインイベントを目指して 「みんなで祝おう、国立駅80歳!」のプレイベントが
3月4日(土)から、スタートしました! (大学通りスターバックス前・緑地帯にて)
3/11日(土)、18日(土)、25日(土)も13:00〜17:00、
スターバックス前で、テントを張り、プレイベントを行います。
開業80年にかかわる写真展示、駅舎へのバースデーカードつくり(来て下さった
方々)、チラシ配り、駅舎関連グッズの紹介、などを行います。

国立駅も賛同(協力?)してくださって、
・3月25日(土) 駅見学会 (13時スターバックス前集合、その後駅へ移動)
・3月31日(金) 駅舎おそうじ会(終電後スタート)、その後飾りつけ
・4月2日(日)  メインイベント「ハッピーバースデーコンサート」駅構内(スターバックス前でも開催)
が、進行中です。

どなたさまもお気軽にお立ちより下さい!!


投稿者: okinaoko 投稿日時: 2006-3-10 16:51:25 (1494 ヒット)

ドキュメント/挑戦書■ 人を呼ぶ・にぎわいをつくる.15 ■

 東京都・国立市 学生運営のカフェ“街のにぎわい生む拠点に”


 東京西郊の国立市。富士見台団地の一階にある商店街に2003年夏、カフェ「ここたの」が誕生した。
商店街の空き店舗を活用し、地元にある一橋大学の学生らが企画運営する店だ。
 外見も店内も「学生の店」にありがちな素人くささはない。長野県朝日村から無償提供を受けたカラマツ材と抑えた照明が、落ち着きを演出している。
周辺に住む主婦や高齢者のグループ、一人で本を読む若者、大学関係者らしき外国人らで店はにぎわっている。
「商店街振興に大学という地元資源を生かしたというのは国立市からの提案だった」と地元商店会の代表でインテリア店経営の内藤哲文(57)は解説する。

01年に教授、学生数人と研究会がスタート。02年春には大学に「まちづくり」をテーマにした授業が正式に開講した。この授業を履修する学生の有志が現実の商店街振興計画に参加する形になった。提案の中で現実性があり、学生も熱心だったのが「カフェ経営」だった。
  一過性のイベントと異なり常設の店舗運営には責任が発生する。「学生はいずれ卒業していく。どう継続するのか」。商店主らの不安に、学生らは「pro−k(プロック)」という名のサークル設立で応えた。
  趣旨を説明して新入生を勧誘し組織を維持。店長職も下級生に引き継いでいく。現在は四代目の二年生、加藤礼奈(20)初の女性店長だ。
  学生の手で帳簿をつけ、原価を計算し、人繰りを考え、メニューを開発する。05年春には今も人気の「日替わりランチ」を始め、経営安定の原動力になった。学生らが他店でアルバイトして調理技術を習得した。
  「ここでは与えられた仕事をするだけでなく、自分から課題を探し工夫しないといけない」。そこにやりがいを感じると店長の加藤は言う。
  隣の空き店舗には地元農家の野菜などを販売する食材店が開店。その隣には教養講座などを開くミニホール。カフェを含めたこれら三店を、商工会、市、学生らでつくる集団で運営している。学生らはカフェ運営に責任を持つと同時にイベント企画などにも参加する。
  運営に協力してくれる地元のボランティアや客など学内で出会えない大人たちと接する機会も増える。来店する主婦や高齢者の話し相手を勤めることも。「学生時代の交友関係は同世代に偏りがち。ここに来る学生の成長ぶりには驚く」と商店会の内藤さんは目を細める。
  中央大からこの企画に参加している三年生、岡田菜子(21)は「街の活性化とは華々しいイベントを次々に開くことだというイメージがあった。実際にかかわっててみて、日々の店舗運営や問題点の改良点など、泥くさいことが重要だと知った」と振り返る。ここに生まれたにぎわいをいかに周辺に広げるかが大人たちの課題だ。

(編集委員 石鍋仁美)










投稿者: okinaoko 投稿日時: 2006-2-14 15:20:57 (1258 ヒット)

2006年2/14 朝日新聞・日刊・31面

大学発ベンチャーを支援
●一橋大 起業講座●
 
 大学発ベンチャー、手厚く支援します−−。
 一橋大(国立市)が今年度から、地域で起業を目指す学生を育成し、実際に会社を立ち上げるまで指導するプログラムに取り組んでいる。
 その第1弾として、「実現性の高いビジネスプラン」作りを目的に解説した起業講座が、このほど1年間の課程を修了した。優れた計画と評価された学生らが新年度から具体的な起業準備を始める。

“学内に拠点、専門家助言”
 同大の「コミュニティ・ビジネス起業講座」は、環境や医療、まちづくりなど地域社会の課題に対し、ビジネスの手法で解決を図る人材を育てようと05年4月に開講。
初年度は30〜70際の社会人聴講生わ含む25人の学生が受講した。

 授業ではまず、起業家やNPO法人代表らが、実例をもとに起業の課題点などを提起。学生らは課題の解決策を提言した後、自らの起業アイディアを形にするため、夏休み明けまでにチーム単位で綿密な事業計画を練った。
 試験がない代わりに、事業計画の内容が成績評価の大きな基準となる。初期費用や予想収益、市場規模などの分析も厳しく評価されるため、半数は計画の立案までに至らず、脱落したという。

 授業の集大成は12月の「ビジネスプラン・コンテスト」。地元金融機関の理事ら審査員を前に計画を発表し、上位に入れば通信設備を備え、専門家の助言を得ながら起業準備に取り組めるという。
 今年度の最優秀賞は、社会学部2年の柴田哲弥さん(21)らが提案した「食育村プロジェクト」。ネットで農業体験や農家民泊の情報を配信し、都市と農村を有機的に結びつける内容だ。
 柴田さんの計画には、社会人聴講生2人も参加。歯科医との協業など、事業の広がりや資金調達の具現性を示したのが評価された。環境ビジネスの起業経験がある、千代田区在住の会社監査役山田善紀さん(36)は「仕事の傍ら授業にでるのは大変だった。学生の発想し、リスクを避ける社会人との溝を議論しながら埋め、起業の糸口をつかめた」と語る。
 担当教員の一人、林大樹教授は「新年度には上位講座の『社会起業論』も開き、修了者の起業を支援する実践的な場としたい」と話している。


投稿者: okinaoko 投稿日時: 2006-2-10 16:59:03 (1311 ヒット)

日本日経新聞/日刊 <メガロリポート>

“商店街再生 学生助っ人” 
●店舗運営、経済学ぶ教材に
●戻るにぎわい 収益安定に課題も

 大型商業施設に押されて苦戦が続く首都圏の商店街が、活性化に向けて地元の大学と連携するケースが増えてきた。学生が若者ならではのアイデアで店舗を企画、運営する例が多い。商店主や周辺住人は、街や活気や賑わいを取り戻すことを期待。学生も教室では学べない「生きた経済」に刺激を受けている。
 
……学生サークルと連携している商店街もある。東京都国立市の富士見台団地一階にある富士見台名店街だ。住民の高齢化で消費が落ち込むなか、名店街と一橋大学生のサークル「Pro−K」が協力。活性化プロジェクト「くにたち富士見台人間環境キーステーション」が始動した。
 名店街の空いていた四区画、約百八十平方メートルが学生たちの活躍の場となった。都と国立市、商店街が千五百万円の経費を分担。03年、学生が企画・運営するカフェ「ここたの」が開店した。
経済学部三年の渡辺辰郎さんは「接客マニュアルづくりのため、学生がファミリーレストランで修行して店長に質問しまくった」と開店前の状況を振り返る。一時、客足が遠のいた時は「学生の手づくりだから大目に見てもらえるという甘えがあった」と反省、メニューや内装を改めた。
 カフェに続き、0四年にコンサートなどに使える貸しスペース「まちかどホール」が完成が完成。昨年十一年には地元でとれた野菜や果物を売る「とれたの」がオープンした。
 「とれたの」の運営主体は地元の生産者グループで、料理教室など住民参加型イベントにも力を入れていく計画だ。
 これら商学連携の最大の課題は、いかに安定した収益を確保して事業を存続させるか。当初は自治体が家賃の補助など財政支援する例が多い。支援が終わった時が最初の正念場となる。
……キーステーションは0六年度から国立市の家賃補助がなくなるため、新たな収益源を探している。



投稿者: okinaoko 投稿日時: 2006-2-9 12:12:04 (1223 ヒット)

●2005年度第2回全学FDシンポジウム●

一橋大学における教育プロジェクトの取組み

2006年2月9日(木) 13:30-17:00
マーキュリータワー1階3103教室

※教職員、学生、学外者を問わず、関心のある方の参加を歓迎します。参加無料。

《プログラム》 

開会挨拶    山崎秀記(大学教育研究開発センター長) 
副学長挨拶  田崎宣義 (教育担当副学長)
 

■第1報告 山下英俊 (経済学研究科)
Webベースの経済理論演習システムの構築


■第2報告 浅見靖仁 (社会学研究科)
大学院院生による「参加型アクション・リサーチ」支援プロジェクト


■第3報告 筒井泉雄 (商学研究科)
ロボティクス技術応用を基盤としたプロジェクトマネジメント教育の試み


■第4報告 横田雅弘 (留学生センター)・林大樹(社会学研究科)
人間環境キーステーションとまちづくり授業

司会  福留東土(大学教育研究開発センター)

終了後、懇親会があります。


投稿者: okinaoko 投稿日時: 2006-2-1 10:50:58 (1388 ヒット)

◆一橋大学コミュニティ・ビジネス起業講座
2006年度社会人学生(聴講生)を募集◆

文部科学省「特色ある大学教育支援プログラム」(特色GP)に「人間環境キーステーションとまちづくり授業」とともに選定された「コミュニティ・ビジネス起業講座」を2006年度も開講することとなりました。受講学生として社会人の聴講生を募集します。
「コミュニティ・ビジネス起業講座」は、一橋大学全学部の学生が履修可能な正規の授業科目で、環境問題、医療・健康問題、食、住、まちづくり、教育など身近な問題の解決にビジネス手法を活用して取り組むという実践的な授業です。
学生は自分の<思い>や発想した<アイデア>を、具体的な<事業>という形にしていくために、事業計画書(ビジネスプラン)の作成を学習します。12月には、ビジネスプランを発表するコンテストを開催します。ビジネスプランは専門家による審査を受け、優れたビジネスプランの発表者には、実際の起業準備を支援する専門家チームの指導が受けられるなどの特典が与えられます。
開講曜日は金曜日。開講時限は第5時限(4時20分〜5時50分)。教室は、一橋大学の国立キャンパスの教室を使います。
受講学生一人一人の能力や適性をつかんできめ細かい指導を行うため、本授業は30名の学生定員を設ける予定です。また、多様な学生が相互に刺激を与え合うことが重要なので、一般学生以外に社会人を募集します。
 社会人がこの授業の履修を希望する場合は、一橋大学の聴講生になる必要があります。
「コミュニティ・ビジネス起業講座」は実習中心で合宿も行うユニークな授業ですし、密度の高い学習を集中的に行いますので、それなりの覚悟が必要です。履修を希望する社会人は、聴講生の出願をする前に、必ず一橋大学まちづくり調査室(電話042-580-8682)にご連絡下さい。担当教員による授業内容説明会の案内をいたします。

◆平成18年度一橋大学聴講生の募集期間は2月6日〜2月10日で、教務課で受け付けます。聴講生募集の概要は次の通りです。<詳細は教務課配布の募集要項にて>

対象者:大学の教養課程修了または旧制高等学校、旧制専門学校卒業したもの、又は同等以上の資格と同等程度の学力を有する者(他の学校に在籍中、又は聴講していないこと)
選考試験:2006年2月16日(木)13時00分から実施
検定料:9,800円 入学料:28,200円(予定) 聴講可能な科目は20単位以内
聴講料:1単位あたり14,800円(予定)。コミュニティ・ビジネス起業講座は4単位です。

◆また、聴講生は今現在、定員5名の枠を設けてあるため、出願される前に「コミュニティ・ビジネス起業講座」担当教授であります、林(社会学研究科教授)または横田(留学生センター教授)と直接お話し頂いて受講をお決め頂ければ、と思っております。ぜひ下記の“授業内容説明会”のご都合つく回をこちらにご連絡下さい。
 。押殖押 別據法。院В械亜腺押В械
◆。押殖魁 紛癲法。粥В娃亜腺機В娃
 2/6 (月) 1:30〜2:30
いずれの回もご参加頂けない場合は、こちらにお申し出下さい。


投稿者: okinaoko 投稿日時: 2006-1-17 11:22:00 (1277 ヒット)

2006年1/13 読売新聞

●教育ルネサンス:国際理解授業に留学生派遣●

 一橋大学(国立市)の学生サークル「すなふきん」が、近隣地域の小中学校の「総合的な学習の時間」に、留学生を派遣する活動を行なっている。
児童・生徒の国際理解を手助けすると同時に、学外の日本人と親交を深める機会を持ちにくい料学生にとっても貴重な体験になっている。
   

<現場から>  一橋大サークル
「すなふきん」は、同大の一般教養科目「まちづくり」の授業から誕生した。
「コミュニティ・ビジネス」「リサイクル」などの色々なテーマから街づくりにアプローチする授業で、「国際化」をテーマに選択した学生たちが、留学生の能力を地域の活性化に活用できないかを考えた。
その中で財団法人「国際教育映像会」(千代田区)が行なっている「留学生が先生!」という教育プログラムをヒントに、留学生を小中学校に「先生」として派遣することを思いついた。
オリエンテーションやパーティーを開いて留学生に登録を呼びかけて、依頼が入った時点で場所や時間などを登録者に知らせ、条件が合う留学生を派遣している。同大の留学生約530人のうち、約80人が登録している。
総合的な学習の時間を利用した「国際理解教育」を行なっている小中学校は多いが、外部から外国人講師を定期的に招くには費用負担が大きく現場の悩みの種になっているという。「すなふきん」は1回の派遣費用が2500円で、利用する学校側は低予算に抑えられている。様々な国からの留学生がいて、学校側の要望にも応えられやすいのも特徴で、何度も利用する学校もあるという。

12月初旬に国立市国立第三中学(鈴木文雄校長)で行なわれた3年生の「国際理解」の授業には、ドイツ、中国、韓国からの6人の留学生が参加した。留学生は滑らかな日本語で自国の食べ物や文化、教育制度について説明。「ドイツに対する印象は」「放課後はどう過すの」などと生徒に問いかけた。生徒たちも、留学生に説明するため、観光名所やけん玉、節分などの日本文化について下調べをして授業に臨み、「現代の中学生事情」と題して同校の携帯電話の所有率などを調査した結果を説明。現在の日本の学生像を紹介し、双方向で国際理解を進める授業になった。
  セバスチャン・ハイデル(22)が「中学生との触れ合いは、大学ではできない良い経験になった」と話せば、山吉大介君(15)も「外国が少し身近に感じるようになった」と満足そうに話した。
  小平市立小平第三中学(加藤忠校長)でも、生徒が剣道を紹介する場面を設定、授業の前に剣道について調べる作業は、自分の国の文化にも目を向けるという効果にもつながっている。

  「すなふきん」は昨年10月から、新たに立川市の公民館との共催講座も始め、活動範囲を序々に広げている。前代表の経済学部4年、大川佑さん(24)は「今後は学校に対して、学習内容の提案をするなど、活動の充実を図りたい」と話している。

(吉永亜希子)


投稿者: okinaoko 投稿日時: 2005-12-6 14:37:43 (1236 ヒット)

●一橋大学コミュニティビジネス起業講座主催「ビジネスプラン・コンテスト」のご案内●

“くにたちから、まちにチカラ。”

 文部科学省「特色ある大学教育支援プログラム」(教育GP)に選定された一橋大学「人間環境キーステーションとまちづくり授業」の本年度開講授業「コミュニティビジネス起業講座」がビジネスプラン・コンテストを開催します。
本コンテストは本年度授業の成果発表の場であるとともに、来年度実施予定の一橋大学社会起業家育成・起業支援プログラムへの参加資格を獲得するための公開の選抜試験の場でもあります。
 コンテストでは、本年度「コミュニティビジネス起業講座」受講学生を中心に約10組が苦心のビジネスプランをプレゼンします。
 プレゼン終了後のプログラムはNPO法人TINA・お米ナビプロジェクトの秋葉秀央さんを迎えての楽しいトーク・セッション、お待ちかねの審査結果発表、審査員講評と続きます。
 コンテスト終了後は同じ会場で交流会を行います。
 開催要領は下記のとおりです。皆様のご来場をお待ちしております。
【日時】2005年12月16日16時20分プレゼン開始
    コンテスト終了は18時30分ころの予定
【場所】一橋大学東キャンパス(JR国立駅南口から大学通りを徒歩5分)
    マーキュリーホール(マーキュリータワー7階)
【お問い合わせ先】
 一橋大学まちづくり調査室
         電話&FAX:042−580−8682
         URL:http://machi-hito.com/


投稿者: okinaoko 投稿日時: 2005-12-6 14:05:48 (1205 ヒット)

◆◆◆第1回【東京商店街グランプリ】KF人間環境キーステーション第3位!テレビ朝日の取材を受け、12/21(水)4:50〜5分間≪東京サイト≫にて放映されます◆◆◆

第1回 東京商店街グランプリ発表!
平成17年11月18日
産業労働局

 東京都では、都内商店街の優れた取り組みを表彰、紹介することにより、商店街の最新の取り組みを多くの方に知っていただき、あらためて商店街の役割や魅力を見直していただくことを目的に「東京商店街グランプリ」を実施しています。
 本日、「第1回 東京商店街グランプリ」の「イベント事業部門」、「活性化事業部門」において、それぞれ「グランプリ」「準グランプリ」「優秀賞」の各賞と「特別賞」を、以下のとおり決定しましたのでお知らせします。

http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2005/11/20fbi400.htm


KF人間環境キーステーション 富士見台名店街商業協同組合(国立市)
■概容■
地元の各商店街、一橋大学、NPO、市民などが協働して、商店街の4つの空き店舗を、「コミュニティ」、「教育」、「環境」をテーマに改装して、学習教室やカフェなど、地域住民がふれあえる場として再生させました。また、地域情報誌を発行したり、ポイント方式のペットボトル回収機を設置しています。

■ポイント■
商店街、大学、市役所のいわゆる産学官が連携して行っているモデル的な事業といえます。 一橋大学を中心とした学生と連携して、多岐に渡る活動をしている点が優れていると評価されました。


◎東京サイト http://www.tv-asahi.co.jp/t-site/

ナビゲーター●林家きく姫●
今週は東京都の商店街グランプリで、見事受賞を勝ち取った5つの商店街を訪れました。どの商店街も活性化のため、その地域の特性を生かしたユニークな取り組みを行っていました!皆さんに共通していたものは、自分達の街を知ってもらいたい、利用してもらいたいと言う気持ちでした。商店街に並ぶ昔ながらのお店は温かさがあり、美味しいものあり・・・(笑)。人情味溢れる人柄も商店街活性化のための大事な要素なのだと感じました。今後もたくさんの商店街が活性化し、利用者がたくさん増えると嬉しいですね。

21日放送●「減!空き店舗 富士見台の商店」
商店街の中に空き店舗があると何となく寂しいもの。しかし、国立市富士見台にある商店街では、元々空き店舗だった部分を「思いやり」と「教育」をテーマにした地域のコミュニティーの空間に変身させました。



投稿者: okinaoko 投稿日時: 2005-11-29 12:29:49 (1034 ヒット)

まちづくり授業《フェアトレード班》がこの冬よりいよいよ大学生協との連携を実現します!東キャンパス生協にフェアトレード商品導入決定!
大学内で“ネパリバザーロ”と同じ商品が購入できます。 http://www.makuro.jp/fair.html
フェアトレード活動に興味がある方から、単にアジア雑貨が好きという方まで、ぜひ1度足を運んでみてください。
12/1〜東キャンパス生協内にていよいよopen!!
「1杯からはじまる国際貢献」
■OPENeイベント、12時〜2時半、紅茶とクッキー試食会@東生協前


投稿者: kfnkks 投稿日時: 2005-11-29 11:49:22 (1008 ヒット)

“Cafe ここたの”は夜間営業開始に伴い、
営業時間を11:30〜18:00、last orderを17:30と致します。
あらかじめご了承下さい。
夜間営業は19:00〜23:00です。
英国のコミュニティ・パブ的なお店をめざして営業していきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

“Cafe ここたの”12月には冬の新メニューを始めます、乞うご期待下さい!!
詳しくは、http://www.josuikai.net/circles/prok/kokotano/ 


投稿者: okinaoko 投稿日時: 2005-11-22 17:19:50 (1126 ヒット)

≪国立出身の絵本作家・降矢なな原画展と原画絵本の読み聞かせ会≫ のご案内 

晩秋の候、みなさまにはいかがお過ごしでしょうか。
このたび、月刊「こどものとも」でも人気の、色彩豊かな国立出身の絵本作家、
降矢ななさんの原画展を、開催することになりました。

おなじみの絵本の原画の美しさを、より多くの方に味わっていただきたく、
ご案内もうしあげます。みなさまお誘いあわせのうえ、ぜひどうぞお越しください。

また毎日午後3時から30分、降矢さんの絵本を中心に
市民による楽しい読み聞かせ会があります。子どもも大人も参加無料です。

◆◆会期中、降矢ななさんが「国立駅舎」を描いたオリジナルTシャツを販売します◆◆


日時:12月9日(金)〜18日(日)まで 11:00〜18:00 
場所: KFまちかどホール 富士見台第一団地内 (同封チラシ地図参照)


降矢 なな (ふりや・なな)
1961年国立市生まれ。スロバキア共和国・ブラチスラヴァ美術大学にて石版画を学ぶ。
月刊『母の友』表紙にて、99年ベオグラード・イラストビエンナーレ『黄金のペン賞』受賞。絵本の原画は『めっきらもっきら どおんどん』『ちょろりんととっけー』『きょだいな きょだいな』『おれたちともだち』シリーズなど多数。ブラチスラヴァ在住。

くにたち富士見台人間環境キーステーション (NPO法人申請中)
     代表  内藤哲文     国立市富士見台1-7-1-1-103
お問合せ: KFセンター TEL・FAX 042-573-1141 
      13:00〜18:00(金曜定休)  

  
共催: 国立市図書館、児童書専門店「桃太郎」、どんなくにたち編集部


投稿者: okinaoko 投稿日時: 2005-11-16 15:16:44 (1195 ヒット)

≪変革への挑戦者たちが集結!大学を真の学びの場へするためには≫の事例として「まちづくり」授業担当・林大樹教授「まちづくりという授業を通して、コミュニティ・プロデューサーを育成」発表!〜会場を巻き込んだ参加型の意見交換会です。


■ 大学シンポジウムのお知らせ ■

11月22日(火) 開催 大学シンポジウムのお知らせ
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『変革への挑戦者たちが集結!大学を真の学びの場へするためには』 〜実践を通した教育の現場からの生レポート-事例フォーラム2005-〜

                 2005年11月22日(火)開催
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 この国で、新たな時代を切り開いてきたひとつの原動力は、各地域にいるチャレンジ精神旺盛な若者たちでした。若いからこそ果敢に挑む。
 その挑戦が周りの大人を動かす。若者の挑戦心は、いつの時代も社会の発展の源でした。
 しかしここ数年、フリーター、無業者、そしてニートと、若者の就業意欲の低下に対する問題提起が各方面からあげられています。本当に若者たちは挑戦する意欲を失ってしまったのでしょうか?
 このような状況において、現在、多くの大学で産官学地域連携・実践型インターンシップ・社会起業家育成などの取組みが始まっています。
 若者たちの志を育み、そして次の日本を切り拓くためのリーダーシップを磨く新しい教育への挑戦が始まっています。
 「学生たちの目が輝いていない」そんな問題意識を抱いた志ある教員が集まり、手探りで始めてきたある国立大学の挑戦。NPOと連携して取り組む地元や東京での実践型インターンシップは、国内では異例の14単位の正規科目として、本格的な産学協同教育に挑んでいます。

 その他、本フォーラムでは、社会起業家教育を掲げ、地域を巻き込んだ人材育成プラットフォーム構築を目指す大学教授。地域から学生たちがプロジェクト案件を受託し、自分たちで課題発見・解決に取り組む実践プログラムを提供する大学コンソーシアム職員。スーパー公務員塾を手弁当で仕掛け続ける行政マン。そして、次代のリーダー育成への情熱を持ち、大学生にインターンシップの機会を提供する企業経営者などが集い、それぞれの人材育成の「現場」から、未来の日本を託す若者をどう育てていくのか、その想いを語っていただきます。

 また、基調講演として、産・学両セクターでご活躍を続ける田坂広志先生から、大学という学び舎の可能性や未来の大学像ついてご講演いただきます。
 未来の日本を託す若者たちをどう育てていくのか。大学・行政・産業界の立場を超え、ぜひ多くの方々にお集まりいただき、ともに問題意識を深め、そして新たなコラボレーションを生み出していければと考えております。
 将来、教育の分野に進もうと考えている大学生・大学院生の方も大歓迎です!

【対象】
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◎高校生・大学生の方
 ・大学教育、大学改革に関心がある方
 ・実践型インターンシップ、人材育成制度に関心がある方
 ・地域活性、産学連携教育に関心がある方
 ・起業家教育、ベンチャー企業振興に関心がある方
 ・社会起業家(ソーシャルアントレプレナー)育成に関心がある方

◎大学関係者の方
 ・産学連携、地域活性、起業家教育(ベンチャー企業論・ビジネスゲーム等)において実社会と連携した人材育成に先駆的に取り組んでいる方または今後、取り組みたいと考えている方
 ・「地域活性と大学教育(人材育成)」に先進的に取り組んでいる方。
  または今後、取り組みたいと考えている方
 ・特色GP、現代GPなどへの公募(申請)を、今後、考える方で地域、キャリア教育、インターン、教職員教育を絡めた内容を考えている方
 ・大学改革、職員改革に意欲がある若手の教職員または学生
 ・社会起業家(ソーシャルアントレプレナー)育成に関心がある方々
 ・大学における人材育成において実践型インターンに関心がある大学関係者の方々


【開催概要】
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■日時  : 2005年11月22日(火)(セッション)14:00〜19:00
                 (懇親会)19:15〜20:15
■会場  :学士会館 3階 320室
      (参照URL)http://www.gakushikaikan.co.jp/info/access.html
◆都営新宿線、地下鉄東西線、半蔵門線「神保町」駅 9番出口より徒歩1分
◆地下鉄東西線「竹橋」駅より徒歩5分
 
■参加費 :無料【※要事前予約】(懇親会は別途3500円)
■主催  :NPO法人ETIC.  http://www.etic.or.jp/
■後援  :経済産業省、
      VEC (財団法人ベンチャーエンタープライズセンター)

■お申込み:11月17日(木)までに、
      文末のフォーマットにてお申込み下さい


【プログラム内容】
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14:15-15:35 基調講演 田坂 広志多摩大学・大学院教授
                シンクタンク・ソフィアバンク代表 

15:40-17:10 パネルディスカッション 
      
○竹原敬二 東京大学 副理事
      『現場を知る元リクルート役員が東京大学経営改革に挑む!
           〜そこで感じた真の人材育成の姿とは〜(仮)』

      ○金子郁容 慶応義塾大学 大学院政策・メディア研究科兼
                         総合政策学部教授
      『ソーシャルイノベーション・クラスターによる社会起業家育成』

      ○池田啓実 高知大学人文学部社会経済学科 教授兼学長補佐
      『学長、教授、学務課を巻き込んだ「教養教育のパラダイム転換」へ』
      
      ○東出浩教 早稲田大学大学院アジア太平洋研究科助教授
      『卒業生からMBAに入りもっとも価値があった授業と言われる
                   「Entrepreneurship」論を展開』
17:10-17:15 休憩

17:15-19:00 事例紹介/会場を巻き込んだ、参加型の意見交換会(※一部紹介)
      
      ○「学生国際ショートムービーin関西空港の仕掛け人
〜学生参加型産官学地域連携事例〜」
       難波美都里 南大阪地域大学コンソーシアム事務局
      
      ○「まちづくりという授業を通して、コミュニティ・
                     プロデューサーを育成」
       林 大樹 一橋大学大学院社会学研究科・社会学部教授(調整中)
      
      ○「公」に携わる「志」ある人材を育成する「スーパー公務員養成塾」
       鈴木 英敬 経済産業省資源エネルギー庁・課長補佐
      
      ○「地域産業の支援・育成事業から「文化としての産業」
                          創りへ(仮)」
       廣江 彰 立教大学経済学部教授 
       ※ 他にも全国の先進的事例が登場予定です   

19:15-20:15 懇親会

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●申し込み方法
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【締 切 】11月20日(日)
【申し込み方法】
 ・メール:info@etic.or.jp 宛てで、下のフォーマットを送ってください。
 ・件名は「大学シンポジウム」でお願いします。
 ・お問い合わせはasuka@etic.or.jpまでお願いします。

――――――――――――申し込みフォーマット―――――――
■ お名前:
■ 所属(大学および学部など・職業など):
■ メールアドレス:
■ 緊急連絡先  :
■ 参加動機・シンポジウムへの期待・要望など(100字程度)



■ 受け持っている授業や、すでに取り組んでいること・又は抱えている課題
  (100字程度)



――――――――――――申し込みフォーマット―――――――


投稿者: okinaoko 投稿日時: 2005-11-16 15:16:32 (1225 ヒット)

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◎女性のためのキャリアアップシンポジウム

 毎日新聞ではこの春の多摩総局開局を記念し、女性のためのキャリアアップシンポ
ジウム「自分のスタイルをつくるまで」を12月3日(土)午後6時半、東京都立川市
曙町2の36の2、立川市女性総合センター・アイム1階ホール(JR立川駅北口徒歩
7分)で開きます。
 パネリストは篠田節子さん(作家)、小林洋子さん(NTTコム・OCNサービス
部長)、緒方朋恵さん(フリーアナウンサー)の3人。参加申し込みは、はがきに郵
便番号、住所、氏名、年齢、電話番号、参加人数を明記し、〒100−8051(住
所不要)毎日新聞社販促宣伝部「女性シンポジウム」係へ。参加者には当日、抽選で
10人に「MOTTAINAI(もったいない)」を提唱するワンガリ・マータイさん
のサイン入りトートバッグをプレゼントします(応募多数の場合は抽選)。問い合わ
せは多摩総局(042・527・5050、平日の午前9時〜午後5時)。応募は
ファクス(042・527・5051)またはメール
tachikawa@mbx.mainichi.co.jp)でも可。

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投稿者: okinaoko 投稿日時: 2005-11-4 12:22:22 (1649 ヒット)

【バッハの音楽を、バッハの時代の楽器で聴こう】
〜くにたち兼松講堂・音楽の森コンサート VOL.2〜
一橋から生まれた奇跡!『渡邊順生バッハ/ブランデンブルク協奏曲』

世界的なチェンバロ&フォルテピアノ奏者である渡邊順生氏(一橋大学卒)が、自ら招聘・編成した古楽器オーケストラ“ザ・バロックバンド”を率いて、兼松講堂に登場します。
バロックの古楽器の紹介や、リコーダー奏者としても参加する朝岡聡氏(元テレビ朝日アナウンサー)とのトークなど、お楽しみがいっぱいです。

日時:2005年11月13日(日) 午後2時30分開場 午後3時開演 
会場:一橋大学兼松講堂(中央線国立駅南口下車徒歩5分)

指揮とチェンバロ/渡邊順生  演奏/ザ・バロックバンド
曲目/バッハ 『ブランデンブルク協奏曲』より1番,2番,4番,5番

チケット/S席\4,000円 A席\3,000円 学生券\1,500円(自由席・エリア指定)

★富士見台第一団地の「学生カフェここたの」、または一橋大学生協でも扱っています。

お問合せ:国立楽器サロン・ド・ノアン TEL.042−580−3210
URL  http://www.kunitachi-gakki.co.jp/


【渡邊順生さんにロング・インタビュー】 

≪渡邊順生 わたなべよしお Profile≫
一橋大学社会学部卒業後、アムステルダム音楽院にてグスタフ・レオンハルトにチェンバロを学び、我が国古楽界の指導的存在として、チェンバロ、フォルテピアノ及びクラヴィコード奏者、指揮者として精力的な演奏活動を展開。欧米の名演奏家・名歌手たちとも多数共演。多数のCDや著作を発表。桐朋学園大、国立音大、東京音大他で講師。 http://www.cembalo.com/


渡邊順生さんに聞く
〜チェンバロへの夢とバロック古楽器基礎講座〜

■一橋を卒業してチェンバロ奏者になったわけは?

社会学部を選んだのは歴史が好きで、社会科学が総合的に学べると思ったからです。でも本当は音楽大学にも行きたかった。もともとピアノを習っていてオペラが好きだったし、高校3年くらいからはバッハにも夢中になった。でも当時は親が賛成しない。男が音楽で身をたてるなんて無理だ、食べていけないと思っているからです。

1969年は学生運動で東大入試のなかった年。一橋大学の入試は英語がむずかしいと聞いて、英語が苦手なので苦労しました。ところが入学したら、全学ストライキ。学生運動にも参加して中央線の駅前でビラ配りもしたけれど、だんだんこれはエネルギーのはけ口を求めているだけ、と思ってばかばかしくなった。だから学生運動を一所懸命やったわけではないが、ひとつだけ、いまだに染み付いているのは「世の中の多数派の意見にはまやかしがある」ということです。
当時から一橋大学には7つの帝国大学に対する、「アンチ」の気風があった。アンチ東大、官に対する民、オリジナリティを尊ぶ、などなど。それは学生だけでなく、教授陣の中にもありましたね。

ストで授業がほとんどないから、仲間を集めて、自宅でピアノを弾いたり室内楽をやっていました。それで大学3年くらいからだんだん大学に行かなくなった。(笑)
というのは、その頃、チェンバロに出会ってしまったのです。シューベルトやブラームスも好きだけど、バッハを弾いているとどうしてもチェンバロを弾きたくなる。授業がないからとアルバイトしていた楽器屋に、たまたま一時的にチェンバロがあって、それを弾かせてもらった。ああ、これがチェンバロの音か、と。
一橋大学をやめて音大に入り直そうか、留学しようかとかさんざん悩みました。でもやっぱり親が認めてくれない。ゼミの先生も「音楽家がひとり誕生するなら協力しましょう」と言って下さいまして(笑)。
チェンバロは、当時は女子のための上野学園大学が唯一、専門コースをもっていたくらいで、あとは芸大にもなかった。学ぶためには外国にいくしかなく、卒業後にすぐ留学しました。


■古楽器になぜ魅力を感じるのですか?  

古楽器にほれ込んだのは、チェンバロを始めて間もない頃からです。
たとえば、ピアノは太い弦を柔らかいものでたたく、減衰しないように工夫されている。高度にシビライズされた音。何百年にわたって工夫されてきた音です。でも自然界に存在する音じゃない。チェンバロは原点に近い。糸を張ってそれをはじく、消えていく。音が単純なのです。不要な圧力をかけずに出せる音。体の中に自然に入ってくる音。弦をはじいてすっと消えていく単純なところに、逆に深いものを感じたり、またロマンを感じたりします。

また、管楽器でいえば、現代の木管楽器は円筒管といって、中がまっすぐで一定の音量を保てる。バッハの時代は円錐管、一定の音量を保つのはむずかしいけれど、自然と音をふくらます、減衰させるなど、ニュアンスをつけていくのが楽であり、自然でもあります。
ナチュラルトランペットは現代のトランペットに比べると、軽くてやわらかな音で、ずっと小さな音も出ます。バッハの「ブランデンブルク協奏曲第2番」では、トランペットとリコーダーがアンサンブルをします。ところが現代のトランペットではそんな小さな音は出せない。リコーダーとでは、音量のバランスを取るのは全く不可能なのです。

■ 古楽器ブームは時代の要請か?

つまり、バロック時代の音楽は表現の仕方、楽器の発音の仕方が違うのです。
いい音とはなにか。どの時代の音楽も法則性がありますが、音の根幹に関わる言葉が違う。
美しいと感じたサウンドが、時代が変わると邪魔になる。美的感覚の変化にともない、ピアノのハンマーも調整されてきたし、弦楽器の弓の形状も変わるなど、楽器もさまざまに改変されてきた。時代時代の表現の狙いがあるのです。

たしかに今、古楽器は一種のブームでもあります。ヨーロッパでは非常に盛んで、ドイツ、フランスなどの音楽大国でも定着している。
第二次大戦後のクラシックの音楽はだんだん行き詰って、閉塞感を感じる人もいるし、(もちろん感じない人もいますが)ちょうど新しいものを求めようという気持ちが多くの人の中にあった。古い楽器であるにしても、音も新しい、表現も新しい、作曲家は大御所ということで、バッハに新しい方向から光を当てているのです。知られざる名曲が見つかることもある。
演奏者からするともともとの原点に帰って考えよう、という方向なので、自分の現代の奏法に役に立つと思ってはじめた人もいます。でもやるとなると奥が深いので、なかなかもどってこれません。(笑)

■日本でも人気の高いブランデンブルグ協奏曲について

1685年に生まれたバッハは、30歳になる前にはバイオリン奏者として、ワイマール市の宮廷楽団のコンサートマスター、楽士長になりました。さらに、2年後には人口わずか2千人のケーテンの楽長になった。才能があっても、食べていくのは大変だったのです。息子たちの教育のためにももっと待遇のいい場所に移りたいと、当時の最有力貴族のひとり、プロイセン王の叔父に当たるブランデンブルグ辺境伯に捧げたのが、この曲です。一種の就職運動ですね。結果的には何も得られなかったのですが、曲のほうは不朽の名作として名を残しました。

チェンバロはピアノの前身で、それまでは伴奏の楽器でした。華やかな舞台ではいつも縁の下の力持ち。そのチェンバロを、バッハはこのブランデンブルグ協奏曲の5番で独奏させています。その後、いろんな作曲家がピアノを中心にした曲を書き、その後はピアノコンチェルトはあたりまえになりましたが、当時としてはバッハがやったことは、まさに革命的、画期的なことだったのです。

「ブランデンブルク協奏曲」では、バッハの時代のすべての楽器ではありませんが、殆どの楽器が使われていて、非常に色彩感豊かです。全6曲のうち、4曲を演奏します。バロックバンド21名のなかには、この人しか吹けないというトランペットもありますよ。古楽器の魅力は、ぜひ、実際に聴いてみてください。(談)


(取材・文まとめ 田中えり子)


投稿者: okinaoko 投稿日時: 2005-10-14 17:55:01 (1002 ヒット)

まちづくりは金曜日4限にある全学科共通教育科目です。
教育GPとして認定され、国から特別補助が行われている大学支援プログラムです。
授業内ではいくつもの班が国立の街を面白く、熱くする様々なアイディアを実現させるために活動しています。
秋からの参加も大歓迎!
様々にサポートを活用しながら、自分のやりたいことを国立で実現させてみませんか?いままでのプロジェクトに参加するのも、新しい企画で班を立ち上げるのも歓迎です。
お待ちしています!


投稿者: okinaoko 投稿日時: 2005-8-16 11:41:41 (999 ヒット)

富士見台の空き店舗にオープンした《Cafeここたの》
地域の活性化を目指し、商店街と国立市のバックアップを受け学生(Pro-K)主体で経営。さまざまな試行錯誤の末、営業も序々に安定。最近は、イベント開催・常設個展・ランチスタートと新たな展開へ。

そしてこの夏!8月最後の土曜日にはいよいよ2周年を迎えます!!
■ここたのバースディパーティ■ 8/27夕方5時〜《ここたの》にて盛大に開催!
一橋大学ジャス研究会による演奏♪スライドショーやビアガーデンなど楽しみながら、夏の宵を賑やかに過しませんか?どなたの参加も大歓迎です!入場無料!
また、8/20〜《ここたの》懐かしのメニューが限定復活?!…こちらもぜひご賞味ください。
スタッフ一同いつも以上にハリキリ、皆さまのお越しをお待ちしております!


投稿者: okinaoko 投稿日時: 2005-7-27 12:37:45 (971 ヒット)

今年初の台風上陸!開催をためらうほどの悪天候の中、定員からほとんどキャンセルなしの17名の参加者が、文流店長・ソムリエの山井氏のワイン講義ご耳を傾けつつ、推薦のワイン・チーズを味わいつつ、ワイン談義に花を咲かせました。講座終了時には第3弾を期待する声が。話したりないお客さまは《ここたの》に移動し談笑されていました。嵐の中の豊かな時間になり得たのなら…午前中の天候で中止と判断しなくてよかったと、スタッフ一同胸をなでおろしたのでした。


投稿者: okinaoko 投稿日時: 2005-7-12 16:32:28 (1033 ヒット)

7月は猫展との連携企画、動物特集(猫とバードハウスのまちかど教室)が大盛況!ホールが狭く感じられるほどの賑わいでした。また国立文流とのパスタ・ワイン講座も盛り上がり、今後もさらに活気ある講座を、とKfを運営するやり手な学生を中心としたスタッフ一同、意気込んでいます。
まずは8月、スポーツ特集!一橋大きってのスポーツ論専門の両先生、早川先生・岡本先生が、スポーツメディアについて講義します。
9月は宇宙月間、ロケット・宇宙ステーションの開発部門にもいた、(財)日本宇宙少年団理事の斉藤紀男氏をお招きする予定です。
そして10月からはコース制の導入を検討中!
お手ごろ価格でも大学の講義に負けないアカデミックな教室を、今後もお届けしていきます!どうぞ、お楽しみに!


投稿者: okinaoko 投稿日時: 2005-6-10 19:17:09 (1052 ヒット)

まちづくり授業は、国立ガイダンスも終わり、受講生はいよいよ班に分かれ本格的に「まちづくり」に参加していきます。
その前に「国立まちあるき」で実際に今から乗り出すフィールドを、授業コーディネーター田中氏のガイドのもと、実感してみませんか?
6/25(土)、午後を予定しています。谷保天満宮にはじまり、授業で講演頂いた佐藤氏の梨園にも行きます。
参加者、募集中です!


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