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まちづくり調査室からお知らせ : 2006年7月6日■読売新聞掲載■「まちづくり」のあり方考察15日林教授が講義…市民講座の内容と22日の【まちかどゼミ】が取材されました。
投稿者: okinaoko 投稿日時: 2006-7-7 10:30:20 (1902 ヒット)

2006年7月6日/読売新聞掲載

一橋大読売講座
■「まちづくり」のあり方考察■
15日に第4回 林教授が講義

●一橋大学社会学部と読売新聞立川支局共催による連続市民講座「『現代』という環境〜10のキーワードから」の第4回が、15日午後1時30分から、国立市中2−1の同キャンパス本館で開かれる。今回は、林教授が「まちづくり〜参加と協働の人間関係」と題して講義する。

 林教授の専門分野は労使関係。全学部共通科目「まちづくり」をはじめ、地域社会の課題に取り組む実践的授業も担当している。
 同教授によれば、まちづくり参加への第1歩は、「今、住んでいるまちを見て、知り、課題に気づくこと」。
 今回の講座では、まず、都市を見る上で参考になる学説や事例を紹介、検証。英国の都市計画の先駆者、エベネザー・ハワードによる<田園都市>や、仏の近代建築の巨匠、ル・コルビュジエがインドに築いた<近代都市>や、そして、米国の経済思想家、ジェーン・ジェイコブが提示した<人間的な都市>のあり方などを取り上げる。
また、これらの考え方を踏まえて、同大の地元・国立市を具体例として見つめていく予定だ。
 「まちという生命体を支える要素には、自然環境などさまざまなものもあるが、人間の力も不可欠。それがなければ、まちは丸裸になってしまう」と林教授。「いいまち」とは何かを考え、それを作り上げるために住人ができることを見つめ直す契機の講座となりそうだ。
 会場は、本館の21、31、36番の教室で720人。担当教授は21番の教壇に立ち、そのほかの教室ではモニターでの受講になるが、双方向性も備えた施設が整っているため質問も可能だ、講義開催日の午前11時30分から午後2時まで同キャンパス内の西食堂も利用できる。無料(事前申し込み不要)。入場受け付けは、正午から。
 
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 この連続市民講座は全10回で、来年2月まで月1回(8月をのぞく)開催。毎回、同学部教授が、今日的なキーワードを挙げて、社会問題をわかりやすく


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