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まちづくり調査室からお知らせ : 3/9■「多文化共生研究プロジェクト」で特色GP採択校である群馬大学と交流会を行いました■
投稿者: okinaoko 投稿日時: 2006-3-15 12:12:20 (2267 ヒット)

3/9 (木)

■「多文化共生研究プロジェクト」で特色GP採択校である群馬大学と交流会を行いました■

訪問2度目となる結城恵先生をはじめ、20名近い学生さんが、群馬大学から遙々バスで一橋大学まで訪問して下さり、両校プレゼンテーションでの活動報告、そのあとは「Cafeここたの」でのリラックスした会食を行ないました。実際に会い、ゆっくり時間をかけることで、情報交換・成果発表だけに留まらない、学生同士が結びつく活気ある交流が生まれ、いい交流会になりました。結城先生の閉会の言葉は「今度、ぜひ群馬にお越し下さい」で締めくくられ、次回交流会が開かれる期待を残し、第1回目は無事、幕を閉じました。

【群馬大学◆多文化共生プロジェクト】
群馬県 伊勢崎市、太田市、大泉町といった地域には、ニューカマーと呼ばれる多数の外国住民が住んでいるため「多文化共生」の基盤づくりが必須である。
こういった地域問題を背景に生まれたプロジェクト。
具体的な実践として、(1)実態調査 (2)人づくり (3)拠点づくり (4)情報提供・相談体制の整備 (5)情報発信、などを行いその成果を上げている。
平成17年度 「特色ある大学教育プログラム」 に選定される。

http://tabunka.jimu.gunma-u.ac.jp/top.html

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■目的
  学生による地域協働活動を展開している、一橋大学と群馬大学の学生・教職員、 情報交換・交流を行い、
相互の事業の拡充を目指すとともに、次年度以降の連携 関係を検討する。
■対象
  ●一橋大学「人間環境キーステーションとまちづくり授業」
(平成16年度文部科学省特色ある大学教育支援プログラム選定事業)に参加している学生・ 教職員
  ●群馬大学「多文化共生教育・研究プロジェクト」
(平成17年度文部科学省特色ある大学教育支援プログラム選定事業)に参加している学生・教職員

■方法
  群馬大学教職員が、一橋大学を訪問
■スケジュール
13:00〜 一橋大学到着
13:30〜 活動報告・意見交換会・マーキュリータワー(3509)
        開会挨拶
13:40〜 事業概要説明  (教員:各10分)
    一橋大学/林大樹教授 
     群馬大学/結城恵助教授 
14:00〜活動内容紹介 (学生プレゼンテーション)
       ● 一橋大学: 「まちづくり」授業で活動中の代表班発表
                自転車班
                プロック(NPO・人間環境キーステーション) 
                <東京サイト>放送の「減!空き店舗 富士見台の商店」
                 質疑応答
       ● 群馬大学: PCDC各チーム発表
                「実行ボランティア」「アーク」「フレンドシップ」「小鳥遊(たかなし)」など
                質疑応答            
 
 15:30〜 移動(くにたち富士見台人間環境キーステーション)
16:00〜 KF見学「ここたの」「とれたの」など
        交流会・「ここたの」
18:00〜 閉会挨拶
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