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投稿者: okinaoko 投稿日時: 2008-3-10 2:16:00 (3417 ヒット)

「まちづくり」授業
【Re:Cycling】からのお知らせ
http://recycling2007.blog85.fc2.com/

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2008年度第1期利用者募集!!
国立市長からの許可が出たため、正式に2008年度の実験継続が決定しました!!
第1期まで時間があまりないのですが、利用者募集のご案内です。

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◎共有自転車ご利用案内
・利用料 月500円
 …自転車利用料、駐輪場利用料、自転車整備費等を含みます。
※この実験は国立市長の許可で駐輪場の提供を受けて行っており、利用料は実験の運営のみに充てられます。

・利用可能駐輪場 矢川北第二駐輪場、谷保南B駐輪場
 …いずれも市営駐輪場です。どちらかをお選びください。(地図は裏面=黄色い画像にあります)

・ご利用可能期間 
 第鬼 2008年3月31日〜2008年6月27日
 第挟 2008年6月30日〜2008年9月26日
 第鬼 2008年9月29日〜2008年12月26日
 第挟 2009年1月5日〜2009年3月27日
 …3ヶ月単位でのお申し込み・更新となります。途中解約はできません。

・自転車利用可能区間
 …利用形態により異なります。どちらかをお選びください。
  〔覺嵳用:ご自宅⇔矢川または谷保駅前駐輪場(夜間はご自宅で自転車を保管してください)
  昼間利用:矢川または谷保駅前駐輪場⇔お勤め先(お勤め先に駐輪スペースをご用意ください)
※夜間利用は朝・夕のご自宅から駅までの通勤通学、昼間利用は朝・夕の駅からお勤め先・通学先への通勤通学でのご利用を想定しています。

・自転車について
 …放置自転車を再利用したシティサイクルタイプの自転車です。そのため、型やサイズ等にばらつきがあります。前かごについたRe:Cyclingのマークが目印です。

・その他注意事項
 …自転車利用に伴う事故等についての保険はございません。自転車の整備は適宜行っておりますが、ご利用前に必ず安全確認を行っていただき、各自の責任でご利用ください。細かい注意事項などについてはお申し込み後に手引きをお渡しします。


◎お申し込み方法
・メール、郵便、専用の申込箱のいずれかでお申し込みいただけます。お申し込み後、こちらから利用料振込み先をお伝えしますので3ヶ月分の利用料1500円をお振込みください。振込みを確認後、こちらからご利用の手引きと駐輪場のICカードをお送りします。尚、ICカードは利用期間終了後に送料自己負担にてご返却いただきます。ご了承ください。  

【メール】
お名前、ご住所、電話番号、利用希望駐輪場(矢川または谷保)、利用形態(夜間または昼間)
を明記の上、kunitachi_recycling*yahoo.co.jp(「*」を「@」に変えてください)へ送信してください。

【郵便】
お名前、ご住所、電話番号、メールアドレス、利用希望駐輪場(矢川または谷保)、利用形態
(夜間または昼間)を葉書に明記の上、下記の住所まで郵送してください。
「〒186-0004 東京都国立市中2−1 一橋大学学生支援課留 まちづくりリサイクリング」

【専用申込箱】
申込箱は国立市役所3階の建設課交通安全係に設置されています。
申込用紙もご用意しておりますので、そちらへ必要事項をご記入の上ご投函ください。


◎共有自転車Q&A

Q.帰りに買い物や習い事で寄り道をしてもいいですか??
A.大丈夫です。ただし、駐輪禁止区域(各駅周辺等)には駐輪しないようにお願いします。また、乗り捨てないようにお願いします。

Q.自宅からは毎日乗らなければ行けませんか?
A.そんなことはありません。たくさんの自転車をシェアするので、雨などでご利用になれない場合は、利用しなくても大丈夫です。
 
Q.自分の自転車をシェアするの?
A.専用自転車を使います。ご自分の自転車では駐輪場を利用できませんのでご注意下さい。専用自転車の利用料も駐輪料も月額料金に含まれているので、大変お得です。

Q.自転車がなかったりしないの?
A.充分な台数を用意してありますので、問題ないと思います。ただし、保障は出来かねますので、ご注意下さい。

Q.自転車が故障したら?修理は?
A.我々、学生ボランティアが点検・修理しています。点検修理代は月額料金に含まれています。しかし、ご乗車前には必ずご自分でもブレーキ等を点検して下さい。またお手数ですが、空気はご自分で入れて頂くと助かります。(駐輪場に空気入れが設置される予定です)さらに、故障の際は、ご連絡頂けるとなお助かります。低料金で提供していますので、利用される皆様のご協力をお願いします。


投稿者: okinaoko 投稿日時: 2007-11-10 2:27:00 (3029 ヒット)

ラポンテ×MusiA 連携企画

【SO-ZO国立2007記念国立市オリジナルフェアトレードチョコレートを製作】
http://ameblo.jp/laponte-fairtrade/

*「SO-ZO国立2007」とは2007年9月〜11月にかけて国立市にかけて行われた市制40周年を記念した芸術祭です。この芸術祭の記念グッズとして街チョコは作られました。


街チョコは約2週間で500個を完売しました!!!

沢山の皆様、ご協力頂き本当にありがとうございました。


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★世界に優しいチョコ
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遠くエクアドルから運ばれたこのチョコ、実は「フェアトレード」。エクアドルの高山に暮らす農民の自立を支援するために作られました。フェアトレードとは、途上国の生産者が自立できるように、彼らから直接、公正な価格で継続的に商品を取引する新しい取り組みです。フェアトレードは寄付ではなく、商品の代金が生産者の賃金となり、生産者の自立支援に繋がります。
この秋、一枚のチョコから国際協力してみませんか?

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★オリジナルパッケージ
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かわいいパッケージにおもわず一目ぼれしてしまいそうな人も多いはず。このデザイン、実は、国立市民の方の公募の中から選ばれた作品です。フェアトレードと国立への優しい思いが詰まっています♪
ぜひお友達へのプレゼントや国立のお土産にどうぞ!


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★期間限定イベント特別価格
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販売期間:11月3日〜25日/ 価格:320円。 通常は、400円近くするエクアドルのこのチョコ、今回はイベント特別価格ということで320円にて販売しております。


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★販売場所
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国立市内のお店(計13箇所)

Cafe CUORE(旭通り)/ ・Giappone(谷保駅近く、パスタ)/ ・Pandy(谷保駅近く、パン)/ ・Milk Top(旭通り、アイス)/ ・ひょうたん島(大学通り、喫茶)/ ・Furubari(谷保駅近く、インド・ネパール料理)/ ・センターフィールドカフェ (旭通り)/・とれたの(富士見台団地)/ ・May喫茶店&雑貨(富士見通り)/ スタジオ凛/ Earth Juice(国分寺)

・11月10日 くにたちstory (芸小ホール)
・11月11日 音楽の森コンサート(一橋大学兼松講堂)
・11月25日 SO-ZOくにたち2007フィナーレ(一橋大学兼松講堂)

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★チョコ概要
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主催:一橋大学フェアトレード推進団体「ラポンテ」
協力:(有)スローウォーターカフェ
    チョコレボ
後援:国立市



投稿者: okinaoko 投稿日時: 2007-10-5 1:39:00 (3002 ヒット)

【SO-ZO国立2007】国立の街をアートで飾る!
市制施行40周年イベント好評開催中!
「まちづくり」授業MusiAが企画・運営に活躍中です!!

市制施行40周年記念事業【SO-ZO国立2007】
オフィシャルホームページ ■http://so-zo.jp/

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

【SO-ZO国立2007】は、参加する人それぞれが、
創造Createし、想像image する芸術祭をめざして、
市内のみなさんとともに、企画・開催するものです。
一橋大学のシンボル「兼松講堂」から住宅街の小さな
ギャラリーまで、市内のあちこちがミュージアムに、
またコンサートに会場になります。音楽とアートにあふれた
「くにたち芸術の秋」を心ゆくまでどうぞお楽しみください。
By.SO−ZO国立サポート委員会

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■


投稿者: okinaoko 投稿日時: 2007-7-1 1:57:00 (2732 ヒット)

■□■まちづくりフェスタ2007〜まちが育てる学生、学生が育てるまち〜■□■

。*・゜゜・*。*・゜゜・*。*・゜゜・*。*・゜゜・*。*・゜゜・*。 くにたちとも、ともだちだ。

大学と地域を結ぶ授業
一橋大学の「まちづくり」

「まちづくり」は学生・大学・地域のコラボレーションをベースとした、一橋大学の新しい教育実践です。
この6年間、学生たちは地域を学びのステージとして、さまざまなまちづくりの現場を生み出してきました。
地域もまた、若者を育てるという役割を果たしながら、学生との刺激的な出会いをまちの活性化につなげつつあります。
“教育と思いやり”をキーワードにして、地域をもっと面白く、住みやすく、魅力あふれるまちにしたいという一橋大学「まちづくり」授業から、学生達の報告をお届けします。

【特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)】選定
大学教育の改善に資する取り組みのうち特色ある優れたものを選定し、財政支援を行なう文部科学省の事業です。

。*・゜゜・*。*・゜゜・*。*・゜゜・*。*・゜゜・*。*・゜゜・*。

●プログラム●

12:00〜    受付
12:30〜    プロローグ
13:00〜14:30 ≪第1部≫31番教室
         6年間のヒストリーと学生による10プロジェクト報告
14:40〜15:30 ≪第2部≫31番教室
         シンポジウム“現場生成型教育の成果と課題”
         パネリスト/
         阿比留正弘氏(福岡大学経済学部教授)
         結城恵氏(群馬大学教育学部准教授)
         平林正夫氏(国立市教育委員会教育次長)
         渡辺辰郎氏(一橋大学卒業生)
         坂内徳明氏(一橋大学副学長)
         林大樹氏(一橋大学社会学研究科教授)
         横田雅弘氏(一橋大学留学生センター教授)

12:30〜18:00  学生各プロジェクトによる展示・ワークショップ・活動紹介ショップ/3階各教室
         ■ここたの/「Cafeここたの」2号店in西キャンパス
         ■とれたの/多摩物産展
         ■まちかど教室/学生が企画する市民講座〜60回の足跡
         ■すなふきん/国際交流体験ゲーム
         ■MusiA/ワークショップ“くらしと音のハーモニー”
         ■ラポンテ/フェアトレードショップ・貿易ゲーム
         ■Re:Cycling/共有自転車実験中、モニター募集
         ■コネクト/各班をつなぎ発信する「まちづくりnavi」
         ■GMK/くにたち情報誌「kuni-Touch」配布
         ■きらきっず☆/くにたちこどもレポート

 
■□■会場 一橋大学 西本館3階 (メインプログラムは31番教室にて)

■□■参加費無料

■□■お申込み
まちづくり調査室(月〜金 10:15〜17:00)
TEL&FAX 042-580-8682
e−mail pj01817@srv.cc.hit-u.ac.jp
お名前/ご住所/ご所属/TEL/E−mail、をお知らせください。

■主催/一橋大学 まちづくり調査室 市民社会教育研究センター
■後援/国立市 国立市教育委員会 NPO法人人間環境キーステーション


投稿者: okinaoko 投稿日時: 2007-4-18 12:07:34 (3577 ヒット)

■■■2007年度【まちかどゼミナール】年間予定■■■

講義を受けて考えた。
考えたら話してみたい。
こんどは教授が聞いてみる。
【まちかどゼミ】20名限定で開講します。

<現在決定しているゼミ日程>

■1■「秘密結社の社会史」/三谷考教授
   市民講座4/21(土)→■ゼミ■4/27(金)17時〜18時半
■2■「戦争の社会史」/吉田裕教授
   市民講座5/19(土)→■ゼミ■5/28(月)19時〜20時半
■3■「物語の社会史」/若尾正生教授
   市民講座6/16(土)→■ゼミ■6/22(金)19時〜20時半
□4□「観光の社会史」/多田治教授
   市民講座7/21(土)→※ゼミ開講未定
■5■「看取りの社会史」/林大樹教授/特別企画として、地域コミュニティとケア(NPO在宅ケアを考える診療所・市民全国ネットワークと共催予定)
   市民講座9/15 (土) →■ゼミ■9/22(土)15時〜16時半
■6■「ソフトウェア開発の社会史」/ジョナサン・ルイス助教授
   市民講座10/20(土)→■ゼミ■10/26(金)19時〜20時半
■7■「教師の社会学」/久冨善之教授
   市民講座11/17(土)→■ゼミ■11/23(金)19時〜20時半
■8■「世論の社会史」/森村敏己教授
   市民講座12/15(土)→■ゼミ■12/21(金)19時〜20時半
□9□「雇用の社会史」/倉田良樹教授
   市民講座1/26(土)→※ゼミ開講未定
■10■「反『受忍』の社会史」/濱谷正晴教授
   市民講座2/16(土) →■ゼミ■2/22(金)19時〜20時半

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

●一橋大学 社会学部 市民講座/兼松講堂(土)13時半〜15時


【まちかどゼミ】お申込方法

●兼松講堂での市民講座終了後、当日配布の申込み用紙にご記入のうえ、正面玄関にある受付にご提出
●講座終了の翌月曜〜前日まで
 KFセンター(042−573−1141/平日13時〜17時)までお電話でお申込ください。

◆【まちかどゼミ】は市民講座で講義をお聞きになった方が、少人数で教授と顔の見える距離でディスカッションができる講座です。市民講座を受けた方を対象としてはいますが、当日20分程度講座の振り返り講義を行なう予定ですので、市民講座がご受講いただけなかった方にもお受けいただけます。

◆会場/KFまちかどホール
    http://www.human-environment.com/

◆参加費/500円(ゼミ当日お支払い)





  


投稿者: okinaoko 投稿日時: 2007-4-15 2:11:00 (2825 ヒット)

市民社会研究教育センター
Center for the Study and Education of Civil Society
2007年4月12日設立

本センターの目的は、世界的に大きな議論を集めている市民社会に関する調査研究および学生・院生への教育活動を行うことにある。
具体的には、以下の4方向において活動を進め、学術的成果を社会に還元していく。
(1)市民社会に関する理論的・歴史的な研究(理論研究部門)、
(2)市民社会指標など政策的な研究(政策研究部門)、
(3)市民運動など社会調査的な研究(社会調査部門)、
(4)まちづくりプロジェクトなど実践的な研究(実践的研究部門)。

代表者:林大樹教授

大学広報誌HQ
http://www.hit-u.ac.jp/hq/vol017/index.html


投稿者: okinaoko 投稿日時: 2007-4-13 18:37:16 (3364 ヒット)

◆くにたち地域研究◆
【授業内容】
今学期、従来の「まちづくり」授業から地域社会の情報提供と問題提起に主眼を置いた講義を分離し、「くにたち地域研究」を開講します。
「くにたち地域研究」の授業内容は、本学本部キャンパスが位置する国立市を中心とした地域における社会、経済、生活、文化等の実態や問題についての情報提供とし、担当教員および招聘講師が講義を行います。国立市という一つの地域に焦点を当て、様々な視点から分析した地域社会像を受講生に示し、地域社会に対する問題意識、研究意欲を刺激する授業です。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

【授業スケジュール】

■4月12日 オリエンテーション
■4月19日 くにたち地域研究序論(林大樹&横田雅弘)
■4月26日 文教都市国立のあゆみ
(平林正夫・国立市教育委員会事務局教育次長)
■5月10日 一橋大学国立キャンパスの建築と大学を活かしたまちづくり
      (藤原惠洋・九州大学大学院芸術工学研究科教授)
■5月17日 多摩と国立の産業・経済―その構造的特徴と課題
      (堀田博靖・多摩信用金庫価値創造事業部地域経済研究所)
■5月24日 KFとは何か?―NPO法人国立富士見台人間環境キーステーションの取り組み
      (内藤哲文KF理事長&高橋愈・まちづくり授業アドバイザー)
■5月31日 “庭づくり”からはじまる“まちづくり”
      (佐藤哲信・特定非営利活動法人日本公開庭園機構代表)
■6月7日  鳥の目、虫の目でみた国立の医療―グローバルな視点から在宅医療の現場まで
      (新田國夫・新田クリニック院長、(社)国立市医師会会長)
■6月14日 地域における情報共有の意味と展望
      (田中えり子・まちづくり授業アドバイザー)
■6月21日 市民が学び、市民がつくった国立市の財政白書
      (大和田一紘・東京多摩自治体問題研究所副理事長)
■6月28日 アート・マネジメントと国立のまちづくり―国立市市制施行40周年企画の意義
      (招聘講師交渉中)
■7月5日  日本最初の知的障害児施設「滝乃川学園」と国立
      (河尾豊司・社会福祉法人滝乃川学園福祉文化室長)
■7月12日 未定
* 7月14日(土)一橋大学まちづくりフェスタ開催予定
■7月19日 まとめ(林大樹&横田雅弘)


投稿者: okinaoko 投稿日時: 2007-3-31 1:53:00 (2896 ヒット)

今年度も授業パンフレットが出来上がりました。
メニュー≪まちづくり授業≫にデーターがアップされていますので、
ぜひご覧下さい。

■□■□ 一橋大学と地域を結ぶ授業 ■□■□
「まちづくり 2007」
-全学共通教育科目- 
(夏・冬 各2単位)
文部科学省 特色ある大学教育支援プログラム
(特色GP)選定

■地域が学びのステージ。実践こそが求められる授業です。
■「人間環境キーステーションとまちづくり授業」〜スタッフからのメッセージ
■スタッフ紹介
■これまでの「まちづくり」授業
■2006年度オプション授業
■環境班<自転車>
■すなふきん
■ラポンテ
■MusiA
■コネクト
■GMK
■Pro−K
■NPO法人 くにたち富士見台人間環境キーステーション
■くにたちマップ


投稿者: okinaoko 投稿日時: 2007-1-30 1:31:00 (2879 ヒット)

Cafeここたの、コミュニティ企画

マイクの前で5分間の主役【ここたのナイト♪】はじまります!

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

歌や楽器演奏、詩の朗読、演劇などなど
大きな舞台で発表するほどではないけれど、
自分の趣味をちょっと人に見せたい、聞いてもらいたい!なんて
思ったことはありませんか?
「ここたのナイト」は、そんなみなさんが主役となるイベントです♪
マイクを通して、みなさんの「たのしいこと」をぜひぜひ、発表してください。
また、ご観覧のみの参加者の方にもお楽しみいただけるゲームも
ご用意しております。
みなさまのご参加を心よりお待ちしております♪

●日時  : 毎月第3金曜日を予定
       …詳しくはホームページをご覧ください♪
         http://www.human-environment.com/104/toppage/index.html

●参加費  : 700円(ドリンク・ケーキ付)
●場所  : Cafeここたの
●形式  : 1人5分。備品貸出応相談。発表内容は自由。


投稿者: okinaoko 投稿日時: 2007-1-20 22:16:00 (3131 ヒット)

NPO法人人間環境キーステーション
【とれたの】がリニューアルオープンします!!

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

  
 「とれたの」では、地元くにたちのとれたて野菜と、同じく地元である多摩地域の名産品を扱っています。
「地元でうまれたものを地元の方に」という‘地産地消’が「とれたの」のコンセプトです。

 お客様に新鮮な野菜をお届けするため、毎朝地元の農家を一軒一軒まわって野菜を仕入れています。
旬の野菜の美味しさを届けることを一番に考えておりますので季節によって収穫できる野菜の量にばらつきがあり、
早いときではお昼過ぎに野菜がほとんど完売してしまうこともあります。
しかし野菜の量を補うため他の地域から野菜を仕入れるということは行っていません。
量は多くなくても、大切に育て上げられた地元の旬の野菜の味を、地元の方に楽しんでいただきたいと考えているからです。

  多摩地域の名産品を扱っている理由も、地元のものを地元の方に届けたい、という気持ちからです。
大量生産ではなかなか難しい、独自の製法やこだわりによって作られている逸品をとりそろえております。
商品も幅広く取り揃えており、塩・味噌などの調味料からかりんとう・クッキーなどのお菓子も取り扱っております。
ぜひ「とれたの」でお気に入りの地元の逸品を見つけてみてください。

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

定休 : 日曜
OPEN : 10:30〜19:00
  
電話 : 042−573−3444(ここたの・とれたの合同電話)
FAX : 042−573−3444

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■




投稿者: okinaoko 投稿日時: 2007-1-9 16:40:51 (1885 ヒット)

■ □ ■ 一橋大学コミュニティ・ビジネス起業講座主催
第2回 ビジネスプラン・コンテスト 開催!!■ □ ■

 一橋大学の全学共通教育科目である「コミュニティ・ビジネス起業講座」
受講学生の中から予選会を通じて選ばれた精鋭7名が苦心のビジネスプランを
発表し、専門家による審査を受けます。
 この授業を公開しますので、ぜひご来場ください。
 また、現在わが国で最も注目される社会起業家のお一人であるビッグイシュー
日本代表の佐野章二様の特別講演も予定しています。
 コンテスト終了後には、職員集会所にて交流会を行います(参加費1000円、
学生:無料)。 コミュニティ・ビジネス、社会起業に関心をお持ちの皆様の
ネットワークが広がる機会になると思います。こちらにも奮ってご参加ください。


日時:2006年12月15日 (金)  16 : 20 〜 19 : 00
会場:一橋大学第2講義棟307番教室(国立西キャンパス)
   ※コンテスト終了後の19:00頃より1時間程度の交流会を予定。

発表順
 1.Green Education 〜林業体験を通じ、21世紀型地球市民へ〜
    泉 克明(商学部2年)
 2.コダカラ支援機構 〜アダプションで新たなチョイスを!〜
    今井 芙美子(社会学部3年)
 3.アットホーム教室〜働くパパママの応援団〜
    小島 葵(社会学部3年)
 4.ビジネス街に保育所を!
    松田 東子(社会学部3年)
 5.癒しお届けビジネス「犬財派遣所」
    増山 将二郎(商学部4年)
 6.コーディネーション・オフィース (もったいない屋)
    吉田 美恵子(社会学部聴講生)
 7.元気塾
    高井 真紀子(社会学部聴講生)
                    以上 7名

特別講演  佐野 章二氏(ビッグイシュー日本代表)

審査員(五十音順)
    竹内 利明氏 (電気通信大学 産学官等連携推進本部特任教授)
    辻  朋子氏 (中小企業診断士)
    柳田 公市氏 (有限会社ケイワン 代表取締役)
    横地 竹彦氏 (多摩信用金庫 主任調査役)

■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■

審査結果は以下のとおりとなりました。


 ◆最優秀賞(1名)
   ・今井 芙美子(社会学部3年)
      コダカラ支援機構
      〜アダプションで新たなチョイスを!〜

 ◆優秀賞(3名) 
   ・泉 克明(商学部2年)
      Green Education
      〜林業体験を通じ、21世紀型地球市民へ〜
   ・小島 葵(社会学部3年)
      アットホーム教室〜働くパパママの応援団〜
   ・松田 東子(社会学部3年)
      ビジネス街に保育所を!

 ◆努力賞(3名)
   ・増山 将二郎(商学部4年)
      癒しお届けビジネス「犬財派遣所」
   ・吉田 美恵子(社会学部聴講生)
      コーディネーション・オフィース(もったいない屋)
   ・高井 真紀子(社会学部聴講生)
      元気塾

 ●コンテスト終了後、職員集会所に場所を移して行われた交流会では、人と人との新たなつながりが数多く生まれていたようです。
ご来場いただいた方々、支えてくださった全ての方に感謝します。
ありがとうございました。
次回は1月26日(金)の5限に、授業の修了式を行います。

 ●詳しくは…
  http://machi-hito.com/1bridge/modules/myalbum2/


投稿者: okinaoko 投稿日時: 2006-7-19 17:17:44 (1890 ヒット)

■読売新聞掲載■
●7/14●
一橋大読売講座 あす第4回〜林大樹教授

 一橋大学社会学部と読売新聞立川支局共催による連続市民講座「『現代』という環境――10のキーワードから」の第4回が、15日午後1時30分から、国立市中2の1の同大西キャンパス本館で開かれる。今回は、林大樹教授が「まちづくり――参加と協働の人間環境」と題して講義する。

 講座では、まず、都市を見る上で参考になる考え方や事例を紹介。英国の都市計画の先駆者、エベネザー・ハワードによる〈田園都市〉や、仏の近代建築の巨匠、ル・コルビュジエがインドに築いた〈近代都市〉、そして、米国の経済思想家、ジェーン・ジェイコブスが提示した〈人間的な都市〉のあり方などを取り上げる。

 また、これらの考え方を踏まえて、「いいまち」を作り上げるために住民ができることなどを考察。具体例として、同大の地元・国立市にも目を向けていく。

 会場は、本館の21、31、36番の3教室で定員は合計で720人。担当教授は21番教室の教壇に立ち、そのほかの教室ではモニターでの受講になるが、双方向性も備えた設備が整っているため質問も可能だ。

 講座開催日の午前11時30分から午後2時まで同キャンパス内の西食堂も利用できる。無料(事前申し込み不要)。入場受け付けは正午から。

 問い合わせ(平日のみ)は、同大社会学部事務室((電)042・580・8212)または同大総務企画課((電)042・580・8010)へ。

(2006年7月14日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyotama/news010.htm


●7/16●

■街と住民の関係考察〜一橋大・読売講座、林教授が講義■

 一橋大学社会学部と読売新聞立川支社共催による連続市民講座「『現代』という環境〜10のキーワードから」の第4回が15日、国立市の同大キャンパス本館で開かれた。
 今回は、林大樹教授が、「まちづくり〜参加と協働の人間環境」と題して、「まちづくり」と住民の関係について考察。
 この日は雷雨の影響で会場が停電したが、林教授も、参加者も、悪条件に左右されず講義に集中していた。

 この日の講座で林教授は、まず、「まち」の見方や造り方を考える上で

………

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 

大学の【一橋新聞】にはこんな形で紹介されました。
http://www.hit-press.jp/


“国立の歴史に、市民の関心高く=第4回連続市民講座
雷雨による停電のトラブルも”


薄暗闇のなか熱弁を振るう林教授
=15日午後2時50分、西本館21番教室で 本学社会学部と読売新聞立川支局の共催による連続市民講座「『現代』という環境――10のキーワードから」(一橋新聞・本学生協協力)の4回目の講座が15日、西本館21番教室で開講された。午後からの激しい雷雨によって西キャンパスの電気系統にトラブルが生じたため、西本館・西生協及び第一講義棟などで長時間にわたって停電が発生。このため1時間遅れての開講となり、照明も冷房もつかない21番教室で、受講者は汗をぬぐいながら講義に聞き入っていた。

 今回は「まちづくり──参加と協働の人間環境」というテーマで、社会学研究科の林大樹教授が講義を行った。

 林教授は前半で、国立市の例を交えながら一般的な都市計画理論を紹介。国立市の成り立ちについては「戦前、戦後の2回のまちづくりを中心にかたちづくられてきた経緯がある」。また、現在進行中の第3のまちづくりとして、「人間環境キーステーション」構想や「くにたち2002研究会」などについても触れた。講義後の質疑応答では国立駅舎問題について「駅舎は国立というまちの空間要素として重要な役割を果たしており、なくなることは大きな損失だ」と答える一幕も。

 講義後、林教授は「あいにくのアクシデントだったが、何とか講義を終えることが出来てよかった。プロジェクターが使えず、不充分な内容になってしまったにも関わらず、受講者の理解度は高く講義への関心の強さを感じる」と述べた。また受講者からは「国立市にも大きく関わる内容だったので集中して聞けた」「次の講義も是非聴きに来たい」などの声が多く聞かれ、林教授の言葉どおり内容への強い関心がうかがわれた。

 なお、講義後は西生協職員が、停電でこのままでは廃棄処分となってしまうアイスを定価の半額で「出張販売」。蒸し風呂状態の教室から出てきた受講者が数多く群がり、アイスを食べながら帰途に着く姿が見られた。

 今回の講座は停電の影響で1時間程に短縮したため、正式な講義を来週も行う予定。また第5回講座は9月16日に、講師に木村元・社会学研究科教授を迎えて「少子化――歴史の中の教育環境」というテーマで開講される。


投稿者: okinaoko 投稿日時: 2006-7-7 10:30:20 (1768 ヒット)

2006年7月6日/読売新聞掲載

一橋大読売講座
■「まちづくり」のあり方考察■
15日に第4回 林教授が講義

●一橋大学社会学部と読売新聞立川支局共催による連続市民講座「『現代』という環境〜10のキーワードから」の第4回が、15日午後1時30分から、国立市中2−1の同キャンパス本館で開かれる。今回は、林教授が「まちづくり〜参加と協働の人間関係」と題して講義する。

 林教授の専門分野は労使関係。全学部共通科目「まちづくり」をはじめ、地域社会の課題に取り組む実践的授業も担当している。
 同教授によれば、まちづくり参加への第1歩は、「今、住んでいるまちを見て、知り、課題に気づくこと」。
 今回の講座では、まず、都市を見る上で参考になる学説や事例を紹介、検証。英国の都市計画の先駆者、エベネザー・ハワードによる<田園都市>や、仏の近代建築の巨匠、ル・コルビュジエがインドに築いた<近代都市>や、そして、米国の経済思想家、ジェーン・ジェイコブが提示した<人間的な都市>のあり方などを取り上げる。
また、これらの考え方を踏まえて、同大の地元・国立市を具体例として見つめていく予定だ。
 「まちという生命体を支える要素には、自然環境などさまざまなものもあるが、人間の力も不可欠。それがなければ、まちは丸裸になってしまう」と林教授。「いいまち」とは何かを考え、それを作り上げるために住人ができることを見つめ直す契機の講座となりそうだ。
 会場は、本館の21、31、36番の教室で720人。担当教授は21番の教壇に立ち、そのほかの教室ではモニターでの受講になるが、双方向性も備えた施設が整っているため質問も可能だ、講義開催日の午前11時30分から午後2時まで同キャンパス内の西食堂も利用できる。無料(事前申し込み不要)。入場受け付けは、正午から。
 
                       ◇ 

 この連続市民講座は全10回で、来年2月まで月1回(8月をのぞく)開催。毎回、同学部教授が、今日的なキーワードを挙げて、社会問題をわかりやすく


………


投稿者: okinaoko 投稿日時: 2006-6-22 11:11:00 (1791 ヒット)

<まちづくり>授業◆夏学期活動報告を公開授業で行ないます。

今年度約80名の学生が7つのプロジェクトに分かれ、日々国立の街に飛び出し活動しています。国立にお住まいの方、「まちづくり」に関心のある方、ぜひ学生の成果発表をお聞きになって、アドバイス頂き、また連携の可能性などを共に探っていければ、と思っております。
お待ちしております!

※学外の方で興味を持たれた方、事前に「まちづくり調査室」にご予約のうえ、ぜひお越し下さい。
 
■7/21(金)14:40〜17:50
■東キャンパス マーキュリータワー7F

□当日発表の流れ□
14:40  挨拶.趣旨説明
15:00  各プロジェクトより報告
      〜パワーポイント使用/発表7分・質疑応答3分
      1.すなふきん(国際化班)
      2.MusiA(音楽芸術班)
      3.ラポンテ(フェアトレード)
      4.環境緑化/緑化班
      5.環境緑化/イベント班
      6.環境緑化/リサイクリング(自転車班)
      7.コネクト〜まちづくり情報局
      8.林ゼミ(GMK:学生によるみんなのための国立総合雑誌)
   9.Pro−K(project in kunitachi)/ カフェここたの
     10.Pro−K/とれたの(くにたち野菜と石垣島物産の店)
     11.Pro−K/まちかど教室

      先生から総評
  

■お問い合わせ/042−580−8682(まちづくり調査室)


投稿者: okinaoko 投稿日時: 2006-6-22 10:56:46 (1933 ヒット)

2006年度 【コミュニティ・ビジネス起業講座】

ビジネス・プラン中間発表会を行います。
この授業は公開授業となりますので、興味のある方はぜひお越し下さい。

●7/14(金)14:40〜17:50
●一橋大学 東キャンパス マーキュリータワー7F マーキュリーホール


投稿者: okinaoko 投稿日時: 2006-6-6 15:51:00 (2023 ヒット)

小平祭企画
◆くにたちのつくりかた◆
  〜国立市長と林教授が語る“まちづくり” 
   上原 公子 (国立市長)
   林 大樹   (一橋大学社会学研究科教授)

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 

6/11 14:00〜
東キャパス2301教室/入場無料です。
どなたでもご参加いただけます。
ぜひご聴講下さい。


投稿者: okinaoko 投稿日時: 2006-4-14 12:15:06 (2240 ヒット)

●兼松如水会コンサート<吉野直子とアンサンブル・ウイーン=ベルリン>・生誕250年記念・〜世界的名手たちによるモーツアルトの華麗な調べ〜●

◆5/14 PM4:00〜
◆一般¥5000/学生¥1500/指定席

◆オールモーツアルトプログラム
 セレナーデ第12番ハ単調k.388「ナハトムジーク」より(木管五重奏)
フルートとハープのための協奏曲ハ長調k.299
協奏交響曲ホ長調k.297b(オーボエ、クラリネット、ホルン、フォアゴットと管楽器のための)

□お問い合わせ□  サロン・ド・ノアン 042−580−3210
 03−3262−0111(指定席残数)
090−8495−4582(一橋大卒/瓦林)
           
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読売新聞◆インタビューより

◇ひと・人
「ブラームスの心タクトに込め」


宮城 敬雄(ゆきお)さん
欧州を代表するオーケストラを指揮する 会社経営者 13年ぶりの日本公演を来月行うクロアチアのザグレブ・フィルハーモニー管弦楽団。指揮者の1人、宮城敬雄さんは、50代で指揮活動を始めた異色の経歴の持ち主だ。

 ザグレブ・フィルは、初コンサートが1884年という同国最古の歴史を持つ管弦楽団。20世紀を代表する巨匠として日本でも名高い、ロヴロ・フォン・マタチッチが育て上げた。「誇り高いザグレブ・フィルの持ち味と、私の音楽への思い、情熱をどれだけ彼らと調和して表現できるか、そこがポイント」と公演を控え、気を引き締める。

 長期の戦禍で復興途上にあるクロアチアのオーケストラを迎える日本は、終戦60周年の節目の年。宮城さんは、9月13日の名古屋市の愛知県芸術劇場コンサートホールのコンサートを手始めに、大阪、東京、軽井沢の4か所で、平和の願いを込め、両国の国歌演奏に続いてブラームスの「交響曲第2番 ニ長調 作品73」など3曲を披露する。

 ブラームスの2番は、宮城さんがヨーロッパデビューで取り上げた、思い出の曲。「ブラームスは、交響曲2番を南オーストリアの風光明媚(めいび)な保養地ペルチャッハに滞在し、一気に作曲した。私は毎年、このゆかりの地を訪れ、ブラームスの作曲の思い、空気を感じてきた。ブラームスの心も伝えられたら」と意気込む。

 宮城さんは、音楽一家に育ち、幼少のころから、クラシック音楽の美しさと安らぎに感動し、「いつか指揮者になり、自分の思いを表現してみたい」という夢を温めてきた。

 サラリーマン生活から一転、父親の会社の危機、起死回生の新規事業立ち上げと、40代は、必死で夜中まで働いた。転機は、ドイツのクリスマスを再現した店舗やハウスウエディング経営が軌道に乗った50歳の時。「残された時間で指揮を勉強できるのは今しかない」と、知人の指揮者に弟子入りした。

 翌年にN響の団員ら、プロの協力を得て、念願の自分のオーケストラを結成、タクトを振った。以来、千代田区の紀尾井ホールで定期演奏をしてきた。

 4回目の定期演奏にゲストで招いた「ベルリン・ドイツ・オペラ管弦楽団」の首席オーボエ奏者、渡辺克也さんから、「ヨーロッパのオーケストラを指揮すれば、もっと自分の音楽に近づけるのでは」と水を向けられ、二つ返事でお願いした。ヨーロッパを代表するオーケストラとの指揮活動の門が開かれた。

 渡辺さんの推薦で、スロバキアの「スロバキア・フィルハーモニー管弦楽団」とのコンサートが実現した。団員に「あなたの音楽はウエルカムだ。共感できる」と言われたときには、本当に嬉しかったという。以来、ミュンヘン交響楽団などヨーロッパを代表するオーケストラを指揮、22回の演奏会をこなしてきた。「来月の日本とクロアチア国際交流記念公演では、思い出に残る演奏をしたい」と抱負を語る。

 公演の問い合わせは(電)03・3443・1521

(2005年9月2日 読売新聞)


投稿者: okinaoko 投稿日時: 2006-4-13 12:04:03 (2054 ヒット)

2006年度、大学ホームページに公開されているWebシラバス各メニューにPDFでアップしました。

◆「まちづくり」授業シラバス→「まちづくり授業」をクリック
◆「コミュニティ・ビジネス起業講座」シラバス→「コミュニティ・ビジネス起業講座」をクリック
◆「社会起業論」→「コミュニティ・ビジネス起業講座」をクリック
で、ご確認下さい。
今年度もいよいよ授業がはじまります!
学生の皆さん、どうぞよろしくお願いいたします!


投稿者: okinaoko 投稿日時: 2006-4-6 11:30:32 (2092 ヒット)

■読売新聞■多摩版.2006/3/17掲載

<教育ルネサンス>
 〜現場から〜

●起業を通じて地域社会の課題わ解決する手法を身につけることを目指して2005年度から開設された一橋大学の「コミュニティ・ビジネス起業講座」。社会人聴講生も参加できる仕組みにしたところ、授業活性化に大きな役割を果たした。
(恩田康子)

 同講座は、環境や医療・健康、食、住、教育、そしてまちづくりといった身近な社会的課題の解決に、ビジネス手法を活用して取り組む実践的授業だ。
 具体的には、学生それぞれが問題解決のための事業アイデアを発想し、それを具体的な事業という形にするための事業計画書(ビジネスプラン)作成を学ぶ内容。作成した計画は、1年の成果として、「ビジネスプランコンテスト」で発表し、起業の専門家が審査。優れたプランの発表者には、実際の起業準備を支援する専門家チームの指導が受けられるなどの特典が与えられる仕組みだ。

■地域課題 解決目指す■

 最初の年は、学生に加えて社会人5人が参加。九つのプロジェクトが発表されたコンテストでは、都市と農村の交流事業をサポートする情報配信システムを構築する「食育村プロジェクト」が最優秀賞に選ばれた。食育や農業文化への関心が高まる中、都市と農業の現場をインターネットを活用して多角的につなぐサービスで、同大学生の柴田哲弥さんが発案。社会人聴講生2人とチームを組んで提案にこぎつけた。
 同プロジェクトの一員の社会人聴講生の山田善紀さんは36歳。既に環境ビジネスの世界で、ゴミの計量管理システムを開発・事業化するなど、起業家として活躍している。あえて講座に参加した大きな理由は、「自分の経験を伝えること」だった。
 環境ビジネスは社会的ニーズの高い分野。ボランティア精神で取り組む人々も多いが、山田さんは「永続性を高めるためにはビジネスとして取り組む起業家育成が必要」と感じ始めていた。また、起業家としての自分が、経済的側面以外の部分でどう評価されるか知りたいとも考えていたという。
 講座スタート当初は現役学生との接点づくりに苦心たというが、ゲスト講師によるワークショップなどの場を通じて、少しずつ交流を深め、もう1人の社会人聴講生で商社マンの和田温さんとともに、柴田さんのアイデアに取り組むことにした。夏休みの間も都心のビルでスーツ姿で会合を待ち、歯科医たちによる歯育のためのプロジェクトから100万円の資金提供を取り付けるなど、実際の起業準備に近い環境づくりは、社会人2人がいてこそ実現したものだ。
 山田さんは「クラスの起業意欲に貢献できて良かった」とし、「起業家としてやってきたことへの評価を充分に得られた」と考えている。
 担当教官の1人、林大樹教授は、「授業の企画・カリキュラム作成においても、さまざまな経験や個性を持った社会人の存在から、大きな力を得た」と話す。人的ネット構築や起業意欲形成の重要性は、社会人ともに授業を実践していくうちに見えてきたという。
 今後は、上位講座の「社会企業論」などを通じて、受賞者が実際の起業へと移る準備を整えていく予定。林教授は「大もうけを前提としたビジネスでなく、経営者や事業家としての社会的責任を果たす能力を身につけることを目標とする学生を増やしたい。起業するにせよ、就職するにせよ、社会にとって必要な人材になるはず」と話している。



投稿者: okinaoko 投稿日時: 2006-3-15 12:12:20 (2094 ヒット)

3/9 (木)

■「多文化共生研究プロジェクト」で特色GP採択校である群馬大学と交流会を行いました■

訪問2度目となる結城恵先生をはじめ、20名近い学生さんが、群馬大学から遙々バスで一橋大学まで訪問して下さり、両校プレゼンテーションでの活動報告、そのあとは「Cafeここたの」でのリラックスした会食を行ないました。実際に会い、ゆっくり時間をかけることで、情報交換・成果発表だけに留まらない、学生同士が結びつく活気ある交流が生まれ、いい交流会になりました。結城先生の閉会の言葉は「今度、ぜひ群馬にお越し下さい」で締めくくられ、次回交流会が開かれる期待を残し、第1回目は無事、幕を閉じました。

【群馬大学◆多文化共生プロジェクト】
群馬県 伊勢崎市、太田市、大泉町といった地域には、ニューカマーと呼ばれる多数の外国住民が住んでいるため「多文化共生」の基盤づくりが必須である。
こういった地域問題を背景に生まれたプロジェクト。
具体的な実践として、(1)実態調査 (2)人づくり (3)拠点づくり (4)情報提供・相談体制の整備 (5)情報発信、などを行いその成果を上げている。
平成17年度 「特色ある大学教育プログラム」 に選定される。

http://tabunka.jimu.gunma-u.ac.jp/top.html

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■目的
  学生による地域協働活動を展開している、一橋大学と群馬大学の学生・教職員、 情報交換・交流を行い、
相互の事業の拡充を目指すとともに、次年度以降の連携 関係を検討する。
■対象
  ●一橋大学「人間環境キーステーションとまちづくり授業」
(平成16年度文部科学省特色ある大学教育支援プログラム選定事業)に参加している学生・ 教職員
  ●群馬大学「多文化共生教育・研究プロジェクト」
(平成17年度文部科学省特色ある大学教育支援プログラム選定事業)に参加している学生・教職員

■方法
  群馬大学教職員が、一橋大学を訪問
■スケジュール
13:00〜 一橋大学到着
13:30〜 活動報告・意見交換会・マーキュリータワー(3509)
        開会挨拶
13:40〜 事業概要説明  (教員:各10分)
    一橋大学/林大樹教授 
     群馬大学/結城恵助教授 
14:00〜活動内容紹介 (学生プレゼンテーション)
       ● 一橋大学: 「まちづくり」授業で活動中の代表班発表
                自転車班
                プロック(NPO・人間環境キーステーション) 
                <東京サイト>放送の「減!空き店舗 富士見台の商店」
                 質疑応答
       ● 群馬大学: PCDC各チーム発表
                「実行ボランティア」「アーク」「フレンドシップ」「小鳥遊(たかなし)」など
                質疑応答            
 
 15:30〜 移動(くにたち富士見台人間環境キーステーション)
16:00〜 KF見学「ここたの」「とれたの」など
        交流会・「ここたの」
18:00〜 閉会挨拶
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