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まちかど報告書 【第25回】   誰でもできる、演劇ワークショップ
まちかど報告書 【第25回】   誰でもできる、演劇ワークショップ高ヒット

【第25回】   誰でもできる、演劇ワークショップ
          ≪第2回 小さな冒険、自分からちょっと離れる≫ 

日時:2005年10月19日(水) 18:00〜21:00
講師:沖直子 氏
講師補佐:本野春夫 氏 

<講座概要>
第1回目で自分の感情の流れを意識してあげることができるようになったら、今度は自分の意思で意図的に感情を動かしてみましょう。それによって自然に動いた表情・しぐさ・動作が「演技」と呼ばれるものだと思います。   

<講師・スタッフのコメント>
 第2回目は前半のメニューをあまり変えずに行った。講師含め12名の輪が出来つつあること、1回目を終えて意欲が高まったことがあり、スムーズに進む。参加メンバーの個性はより見えてきた。しかし「その日の自分」でメニューに取り組む分、全体の空気がメンバーの状態をそのまま反映するものとなり、結果としてこの日のあるプログラムは早くも「まったり」といったメリハリの薄い状態にもなった。しかし、メンバーとしては不慣れな「演劇」のなか2回で「普段の自分」が現せる場になったのだから大変な進歩だと思う。ただ、講師としてはそのリラックスを役者的な集中に繋げていきたい。後半は内面重視のメニュー「サンシャイン(動く陽射しを感じとる、イメージ瞑想に近いもの)」「ファーストコンタクト(1人ずつ向かいの相手にゆっくりと近づく、2人のただ出会うシーンを見守る)」を初めて行った。最後に輪になって行う1人ずつの感想で、演技といっても特別なことが必要なわけではなく、2人がただ出会ってすれ違うだけでも充分それぞれなにを思っていたかよく分かった、の言葉がとても嬉しかった。時間的なプッシュやメニューを消化しきらなくても切り替える判断など、講師として反省点も多かったが、ワークショップ以外でもメンバーはコミュニケーションをとるようになり、はじめた当初は思いもよらなかったが、この3回で終わるのは惜しいと皆が感じる輪が育ってきた。

<受講者の感想>
・行く前は不安でいっぱいでした。でも私は死ぬ前に1度でいいから「演じる」ことをしてみたかったから、ついにその夢がかなうんだ、ととても興奮しました。やってみて演じるということはまったくいつもの生活から切り離されたものではなく、普段人と接し、人とすれちがい、人と向かい合う、その「日常」の延長線上にあるものなんだということがよくわかりました。今日の感覚はその線の上をすこし進むことができた、という感じでした。それは私にとって何よりの感動でした。とにかく楽しかった!

[投稿者]okinaoko  [前回更新]2008-3-28 16:55 

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