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まちかど教室 Total:38 (31)
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まちかど教室報告書 【第1回】  変わる大学、変わる「知」のかたち高ヒット

まちかど教室報告書 【第1回】  変わる大学、変わる「知」のかたち
【第1回】  変わる大学、変わる「知」のかたち
―『プロジェクトX』の読み方から考える―

日時:2004年11月28日(日)  13:30〜15:00
講師:町村敬志 氏

<講師略歴>
1956年、北海道に生まれる。1979年、東京大学文学部社会学専修課程卒業。1984年、同大学院社会学研究科博士課程中退。一橋大学大学院社会学研究科教授。総合社会科学・社会動態研究専攻。

<講座概要>
大きく変化する時代の潮流の中で、「知」を生み出す装置としての大学も変化を迫られています。NHKのテレビ番組『プロジェクトX』の解読を事例に、「知」の現在と、その社会的課題を考えます。

<スタッフのコメント>
初めに講座の概要説明、次にビデオの投影、最後に講義、というシステマティックな構成の講座だった。投影したのは「プロジェクトX」と、ダム建設の記録映画。最後の講義はそれを批判的にふまえた、新しい知のあり方についてだった。まとめとして、知を生み出す装置としての大学が、知と相互に影響を及ぼしあっていることが紹介された。新しい枠組みになって最初の講座だったが、多くの参加者が訪れ盛況だった。
一方、準備段階には反省点が多い。第一回で不慣れだった事もあり、事前に決めるべき内容の抜け落ちが多く、講師との折衝を幾度も行った。辛抱強くメールでのやり取りに応じて下さった講師には、非常に感謝している。この点は、他のスタッフと経験を共有し、問題点を蓄積していくことで改善されていった。他の反省点としては、当日にプロジェクターがうまく動かないトラブルがあった。
このように、事前・事後の調整が思いのほか綿密に要求される事を実感した第一回講座であった。

<講師のコメント>
 このような活動は研究分野のひとつでもあり、大学の外・まちの中で実際に活動を間近にすることができた事は、自分にとっても意味があった。今後も応援している。

[投稿者]okinaoko [カテゴリー]まちかど教室  [更新日]2008-3-28 12:30 

【まちかど報告書】2006発行/“一年間を振り返って”高ヒット

【まちかど報告書】2006発行/“一年間を振り返って”
■まちかど教室の一年間を振り返って


――「まちかど教室」の再始動。
2004年10月。それまでの不定期開講から、
月2、3回の定期開講へと、まちかど教室は再スタートを切った。第一目標は「参加者数アップ」。メンバーのモチベーションを高めるためにも、明確な目標が必要であった。
地域の人的資源を発掘し、地域活性への寄与を目的とする「まちかど教室」が、まず最初に活用すべき資源はもちろん、国立の教育資源の中核を占める一橋大学。まちづくり授業リソース開拓班の講師集めが順調に進む中、一橋大学教員による市民向け講座を、教室の主軸としていくことになる。


―― 追われる日々。
講師の方々が、多忙な中にありながら、快く開講を引き受けて下さる方ばかりだった事は、メンバーにとって幸いであった。しかし教室運営は講師依頼だけでは終わらない。
少ない人数での広報活動は、常に時間との闘いであった。最大の広報手段である市報入稿締切に合わせ、講座内容の詰め・ポスター作成を進めていく。そして、ポスター掲示やビラ配りが終わる頃には、次の入稿締切が迫って来ているという状態であった。


―― ノウハウの蓄積。
そんな慌しさの中でも、様々なものが見えてくる。渉外・広報・運営マニュアルの作成・見直しや、受講者管理、など、効率の良い運営を行うための試行錯誤が常にあった。
しかし、まだまだ未完成の段階であり、試行錯誤は続く

―― 大学の外へ。
半年後の2005年5月。それまで大学教授オンリーで続いていたまちかど教室にひとつの転機が訪れた。国立の老舗イタリア料理店「文流」シェフによる手作りパスタ教室だ。文流シェフによるパスタ講座は以前にも一度あったが、新体制以降では初の大学外講師である。一方通行の講義ではなく、講師と受講者、受講者と受講者の間にコミュニケーションが生まれたこの講座は、まちかど教室が目指す「市民のためのカルチャースクール」像が一瞬見えた講座であった。この後、2005年7月には文流ソムリエによるワイン講座も開講されており、2006年以降も文流との連携を強化していく予定である。


―他団体との連携。
まちかど教室のもう一つの大きな展開は、他団体との連携である。
EUIJ(EU Institute In Japan)共催のEU講座・Carnival Company主催「猫展」と連携したネコ講座だ。調整の面で大変な部分も多々あったが、広報やイベントの相乗効果は絶大であった。

―― まちかど教室の今後。
1年間に蓄積したノウハウがある程度の形で結実したのが、2005年11月から始まったコース制連続講座である。効率の良い運営のためには、まとまった形でのスケジュール設定・広報が不可欠であるとの理由から、当初から開講を目標としていた。
目下、2回目が終了した時点であるが、まずまずの評判であり、今後は更に力を入れていく予定である。

[投稿者]okinaoko [カテゴリー]まちかど教室  [更新日]2008-3-28 11:42 

■まちかど教室報告書■ −報告書作成にあたって−高ヒット

■まちかど教室報告書■ −報告書作成にあたって−
■まちかど教室報告書■ 
−報告書作成にあたって−

大学の地域貢献には、二つの側面があるのではないでしょうか。
ひとつは、学問研究の巨大な集合体として、社会に与える「影響力」。
そしてもうひとつは、すべての学び人を受け入れる「包容力」。
 大学はただそこに在るだけでは、これらの力を発揮する事ができません。
そして、公開講座や聴講制度は、これらの力を大学が十分に発揮するための施策の一部です。
公開講座や聴講制度で大学が発揮する力はいわばマクロなものです。
講師は大教室の壇上から『市民』向けの講義をし、質疑応答では教室内をマイクが往来する。
受講生同士は喋る事なく、じっと聞き入る。
それは、義務教育で私たちが経験してきた学びの一形態であり、より多くの人が学ぶ機会を得るのに非常に良いやり方ではあります。
しかし、「まちかど教室」がこの1年の間に見つけたのは、大学に対してより多くを期待する地域住民の声でした。
それは一言で言えば、「『市民』という名の私でなく、『私』という名の市民と向き合ってほしい」という声です。
「自分が学んだ事を自分なりに解釈し、講師や他の受講生に伝えてみたい」「他の人の意見を聞き、より深く考えてみたい」
学生をはじめとする大学の中にいる人々は、ゼミや研究会などが日常化していて、そんな事はあまり気にかけていないかも知れません。
でも、学外に目を向ければ、インタラクティブに学びたいと、うずうずしている人が実はたくさんいるのです。
「まちかど教室」の目標は、大学の持つ影響力や包容力をもっとミクロのレベルで発揮する事にあります。「まちかど教室」では、小学校の教室ほどの部屋で、教師や参加者はお互いに近くに座って学びます。
そして、年齢も性別も人生経験もバラバラな人々が集まった教室で飛び交う質問や意見は、まさに、「インタラクティブなまなび」を肌で感じさせてくれるものであります。
最初は黙っていた受講生が、誰かの質問に触発され自分の意見を言ったり、講師の見解に真っ向から議論したりと、大教室ではなかなか実現できない学びの場となるのです。
「まちかど教室」と、大教室での講義は相補的なものでありながら、最終的には融合するものであると考えます。
大教室でじっくりと学び、まちかど教室で自分の意見を表現し、他の人の表現を理解していく。
その末には、自分で表現でき、選択できる市民力をつけた人々が、学内や街角でも縦横無尽に表現しあう地域社会が発現するのです。
これこそが大学の目指すべき地域貢献の目標であり、また、大学自身への貢献にもなるのではないでしょうか。


■一橋大学・全学共通教育科目「まちづくり」授業 まちかど班/一橋大学法学部2年 松本里香  

[投稿者]okinaoko [カテゴリー]まちかど教室  [更新日]2006-11-30 17:26 

■まちかど教室報告書■ −目次−高ヒット

■まちかど教室報告書■ −目次−
まちかど教室報告書 −目次−

■ごあいさつ  
■まちかど教室報告書作成にあたって 
■まちかど教室1年間を振り返って 
■スタッフレポート

●《第1回》変わる大学、変わる「知」のかたち ―『プロジェクトX』の読み方から考える― (町村敬志 氏)

●《第2回》 平和のために知って感じて動くこと (今村和宏 氏)  
 
●《第3回》 ウイーンの町の歌 (田邊秀樹 氏)

●《第4回》 地域産業とまちづくり、高齢化 (関満博 氏)

●《第5回》 EUの通貨統合とユーロ (小川英治 氏)

●《第6回》 死刑と我々の社会 ―中国、米国、日本の比較を通じて― (王雲海 氏)

●《第7回》 大学と地域の連携 ―まちづくりはゆめづくりだ― (細野助博 氏)

●《第8回》 神々の権力闘争と世界支配 ―古代神話を考える―(古澤ゆう子 氏)                                

●《第9回》 世界遺産:ベルリンの博物館島 (原研二 氏)

●《第10回》 思春期の性と親子関係 (村瀬幸浩 氏)

●《第11回》 文化の違いを考える (太田浩 氏)

●《第12回》 クレオールに学ぶ、これからの国と文化(恒川邦夫 氏)

●《第13回》 統合ヨーロッパへの道 ―ヨーロッパ意識の形成― (山内進 氏)

●《第14回》 手作りパスタ教室 ―おなかをすかせたピノッキオ―(西村暢夫 氏・濱中淳 氏)

●《第15回》 漢字の難しさと楽しさ ―日本語教育の視点から― (石黒圭 氏)

●《第16回》  イスラム・コミュニティに生活して(谷川達夫 氏)

●《第17回》 ネコとヒトとのベストな関係を考える (加藤由子 氏)

●《第18回》 バードハウス ―野鳥と仲良しになる暮らし― (井筒明夫 氏)

●《第19回》 おいしいワイン、はじめの一歩 (山井賀雄 氏)

●《第20回》 スポーツ・メディアとメディア・スポーツ (早川武彦 氏)

●《第21回》 スポーツ産業の発展と日本のスポーツの未来 (岡本純也 氏)

●《第22回》 星でない天体!? ―メシエカタログ― (中嶋浩一 氏)

●《第23回》 宇宙はあなた自身です! (斉藤紀男 氏)

●《第24回》 誰でもできる、演劇ワークショップ  (沖 直子 氏)
 第1回:わたしで遊んで自分を発見!

●《第25回》 誰でもできる、演劇ワークショップ  (沖 直子 氏)
 第2回:小さな冒険、自分からちょっと離れる

●《第26回》 誰でもできる、演劇ワークショップ  (沖 直子 氏)
第3回:稽古場体験、役者をやってみる

■まちかど教室 これまでの運営  
■まちかど教室 今後の課題

[投稿者]okinaoko [カテゴリー]まちかど教室  [更新日]2006-11-30 17:21 

■まちかど報告書■2004年11月〜2005年10月高ヒット

■まちかど報告書■2004年11月〜2005年10月
■まちかど報告書■2004年11月〜2005年10月 

●2006年3月31日発行/一橋大学「まちづくり」調査室 国立市2-1 第2研究館528号室
 
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■ごあいさつ■

一橋大学全学共通教育科目「まちづくり」は2002年4月に産声をあげ、現在まで学生が地域社会の様々な課題に取り組むプロジェクトをサポートしてきています。
「まちかど教室」も、そのまちづくり授業の中で生まれたプロジェクトです。
「まちかど教室」は国立市富士見台商店街の空き店舗を整備してオープンした「まちかどホール」に多彩(多才)なボランティア講師をお呼びし、学問、文化、芸術、趣味、実用などあらゆるテーマの講演やセミナー、ワークショップを通じた学びを市民に楽しんでいただこうという活動です。
まちづくり授業の学生たちは、NPO法人「くにたち富士見台人間環境キーステーション」と連携し、講師の登録から企画、折衝、広報、会場セッティング、さらに司会やアンケートの回収とデータベース作成という「現場」の苦労を引き受けています。しかし学生たちは、この活動を通して大学の中だけでは出会えない多くの人々と出会い、成長してきています。
そうした学生たちの地道な努力と、なにより多くのボランティア講師の皆様のおかげで、こんなにも素敵な講演の蓄積ができました。お忙しいなか快くお引き受けくださった講師の皆様に、この場を借りて心よりお礼申し上げます。
幸い、大学の支援のもとで、私たちの進めている事業「人間環境キーステーションとまちづくり授業」は文部科学省「特色ある大学教育支援プログラム」(特色GP)の選定を受けることができ、同事業の中核プログラムである「まちかど教室」活動も更なる発展が期待されています。これからもご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。       


2006年3月吉日
                
「まちづくり」担当教員 
林大樹(一橋大学大学院社会学研究科教授)
横田雅弘(一橋大学留学生センター教授)

[投稿者]okinaoko [カテゴリー]まちかど教室  [更新日]2006-11-30 16:07 

国立文流、第2弾!【ワイン講座】大盛況!高ヒット

国立文流、第2弾!【ワイン講座】大盛況!
好評企画の第2弾、国立文流の店長でソムリエでもある山井氏による【ワイン講座】
この日は台風にもかかわらず、ほぼ定員で開催。参加された方々は初対面同士でしたが、4種類のワインと3種類のチーズですぐに打ち解け皆さん赤い顔に…ワイン好きの方々とあって質問も上級者向けのものばかり。
パスタ講座・ワイン講座と参加された方たちからは、第3弾を希望する声が……秋ごろにご用意できるかもしれません。今までの講座に負けない企画の登場をぜひご期待ください!

[投稿者]okinaoko [カテゴリー]広報用ポスターで振り返る「まちかど教室」  [更新日]2005-8-18 10:45 

7月-8月のまちかど教室【バードハウス・ワインのいろは・スポーツメディア】高ヒット

7月-8月のまちかど教室【バードハウス・ワインのいろは・スポーツメディア】
今後の「まちかど教室」をお知らせするポスターです。
市内掲示版や市役所・公民館などをはじめ、国立市を中心に掲示し広報しています。
…詳しい内容は、トップページのお知らせをご覧ください。
参加費¥500(ワイン講座は飲食付きで¥2500です)でどなたでも受講いただけます。大学とはまたちがった熱い講義を、これまた熱心な市民の方々と一緒に受けてみませんか?
お問い合わせ、ご予約は、富士見台KFセンター 042-573-1141 までどうぞ!

[投稿者]okinaoko [カテゴリー]これからの「まちかど教室」  [更新日]2005-6-30 17:25 

テスト高ヒット

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まちかど教室の記事

[投稿者]webmaster [カテゴリー]まちかど教室  [更新日]2005-4-4 11:48 


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