ポスター【第50回】歌の人間学
【第50回】歌の人間学 講師/佐藤壮広氏(一橋大学社会学部非常勤講師)
〜歌がつくる人と人との交流〜 クリスマスコンサートも行います♪ |
[投稿者]okinaoko [カテゴリー]広報用ポスターで振り返る「まちかど教室」 [更新日]2008-3-29 1:28
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ポスター<裏> 【EUIJ×まちかど教室】 連携企画
『日本未来予想図はEUにある 〜EU理解からはじまる「アジア統合」の予感〜』
【第2部】脱米入亜・アジア統合の夢 これは、単なる夢物語なのだろうか? 過酷な衝突の歴史を乗り越え、平和のもとに統合を果たしたEUの足跡をたどり、経済・政治の両面からアジア統合の可能性を探る。
◆第3回◆「アジア旅行から『両替』が消える日?〜アジア共通通貨単位AMUの誕生へ〜」
EUの通貨統合は、まさに夢のような出来事だった。 その規模、経済格差、自国通貨への誇り、導入後の混乱…。 様々な議論が戦わされ、実現不可能とも言われた共通通貨ユーロは、 今や市場でドルに匹敵する力を持とうとしている。 しかし、通貨統合は遠い異国の話ではないのだ。 両替を気にせずアジアを飛びまわれる日に向けて、アジア共通通貨単位AMUが誕生する。
●講師 小川英治氏(一橋大学大学院商学研究科・教授)
●日時 10月19日(木) 19:00〜21:00
◆第4回◆「じぶんで守るか、みんなで守るか 〜アジア統合と安全保障〜」
いまだアメリカばかりに目を向ける日本・小泉政権の背後で、 EUはブッシュ政権への反感を糧に、対米国家「ヨーロッパ合衆国」としての成長を着実に遂げている。9・11以降、国際秩序が大きく変化しつつある現在、 アメリカ・EUの狭間で、日本はアジアの一員としてどのように行動してゆくべきなのか。 国際安全保障の視点から考える。
●講師 田中孝彦氏(一橋大学大学院法学研究科・教授)
●日時 10月26日(木) 19:00〜21:00
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[投稿者]okinaoko [カテゴリー]広報用ポスターで振り返る「まちかど教室」 [更新日]2008-3-29 1:21
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ポスター<裏> 【EUIJ×まちかど教室】連携企画
【EUIJ×まちかど教室】連携企画
日本未来予想図はEUにある〜EU理解からはじまる「アジア統合」の予感〜
今も静かに進む「アジア統合」の話をご存知ですか? 政治、経済、宗教、文化…様々なものが交錯し、ぶつかり合う国々が一つにまとまるなんて本当に可能なのでしょうか? 少なくとも「EU」は、その偉業を成し遂げつつあります。 遠くない未来の日本が気になるあなた、EU統合で何が起こったのか知りたくはありませんか?
【第1部】脱!キセイ概念・ヨーロッパ世界の真実
「へえ!そうなんだ!」から始める異文化理解。 肩の力を抜いて、ヨーロッパ理解を楽しむ。
◆第1回◆ホンネのEU統合入門〜スコットランドの場合〜
●EU統合論の中で、英・仏・独などの大国が、統合と立を議論するはるか前から、統合と独立の間で独自の道を模索し続けてきた国、スコットランド。 教科書では分からないEU統合の真実を、研究者でありスコットランド育ちでもある講師が、映像や音楽、豊富な体験談を用いて、はじめから分かりやすく説明する。
●講師:ジョナサン・ルイス氏 (一橋大学大学院社会学研究科・助教授)
●日時:2006年9月28日(木) 19:00〜21:00
◆第2回◆ヨーロッパは憧れのままか〜教育・福祉・雇用〜
●いきなり大増税をしても、日本が北欧のような福祉国家になる訳ではない。福祉制度や、教育補助が充実しているヨーロッパと、相対的に充実度の低い日本。 それでも、「ニート」はイギリス産、若者失業率はEUの社会問題だ。 理想とされるヨーロッパの社会制度を日本の生きた手本とするために、「憧れの制度」の現実を見る。
●講師:渡邊啓貴氏(東京外国語大学外国語学部・教授)
●日時:2006年10月5日(木)19:00〜21:00
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[投稿者]okinaoko [カテゴリー]広報用ポスターで振り返る「まちかど教室」 [更新日]2008-3-29 1:16
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ポスター/まちかど企画【絵本原画展】
まちかどホール企画
国立出身の絵本作家 ●降矢なな原画展と原画絵本読み聞かせ● |
[投稿者]okinaoko [カテゴリー]広報用ポスターで振り返る「まちかど教室」 [更新日]2008-3-29 0:48
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ポスター「社会構造編」
■初シリーズ企画“一橋が斬る!ニッポン社会の解体新書〜社会構造編” 「こんなはずじゃなかったニッポン!」
【第27回】2005年11/24 勝ち組負け組“競争曲”〜格差社会は確かにそこに 渡辺雅男氏(一橋大学社会学研究科教授)
【第28回】2005年12/28 社会の隙間でニートが生まれる〜働かなくても生きて行ける時代 倉田良樹氏(一橋大学社会学研究科教授)
【第29回】2006年1/26 遅いかも?しないかも?〜結婚は“ゴール”なんかじゃない 木本喜美子氏(一橋大学社会学研究科教授)
【第30回】2006年1/31 自民党の進める道〜“小さな政府”とは何か? 加藤哲郎氏(一橋大学社会学研究科教授)
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[投稿者]okinaoko [カテゴリー]広報用ポスターで振り返る「まちかど教室」 [更新日]2008-3-29 0:43
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まちかど報告書 【第26回】 誰でもできる、演劇ワークショップ
【第26回】 誰でもできる、演劇ワークショップ ≪第3回 稽古場体験、役者をやってみる≫
日時:2005年10月26日(水) 18:00〜21:00 講師:沖直子 氏 講師補佐:本野春夫 氏
<講座概要> 舞台で演技する役者はどんな稽古をしているんだろう?第3回目にははじめて演出が登場します。自分だけでは出てこない動きや感情を相手や演出の力を借りて探り、台本のシーンを演じてみましょう。うまく演じることよりもいつもより感情豊かな自分を感じることが目標です。(参加者10名+見学者2名)
<講師・スタッフのコメント> 最後のプログラム「台本を演じる」では、2人シーンの発表をする事にしていた。各ペアがリラックスして稽古をし、発表するために、稽古はパーティションで区切って集中できる空間を作ることにした。新しい参加者を受け入れようとする雰囲気がとても理想的で、(定員で参加できなかった見学の方々にも台本に挑戦して頂いたため)、人前で演じる抵抗もなく、稽古は自主的に行われた。こちらから「どうしたい?」と聞けば「こうしたい」との明確な意志が返ってきて、アドバイスをすると途端に良くなったりした。少ない回数でも今までの積み重ねと、誰でも持っている演劇の力を感じた。最後の発表は舞台と客席を分けて行った。台本を手に持ちながら動きもつけ、組によってはアドリブをしたり、場面設定をした上で照明も使ったり、感情や状況も伝わってくるものがあり「演出」としての立場から、ぜひあと何回か稽古してみんな役者で1度人前に立つという経験をしてみて欲しい、との想いが湧いた。 終了後、全員で打ち上げに行った。高校1年生から4児の母でもある大学係長まで気兼ねなく打ち解けて話しているのは、良い光景だった。シーンの感想や稽古の希望といった役者的な発言から「日常の人間関係づくりにもとても役立つと感じた」「みんなに出会えて本当によかった」といった声も聞くことができ大変感激した。そして全員一致の意見で、MLを作り、今後の活動方法を探っていくことになった。 その後、観劇や演劇サロンなどで10回位集まったところで、1月からの稽古を予定した。公演に向けた稽古か、長期的なワークショップか、進め方を模索中である。 「まちづくり」は「人つなぎ」であり、人の輪を作る力のあるワークショップ、「演劇」はまちづくりに充分活かせる、と実感することができた。講師をさせて頂いたことで、今まで想像でしかなかった「演劇の力」を再発見し、今後の自身の演劇活動、また仕事の上での「まちづくり」に大きな希望が持てる講座となった。
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[投稿者]okinaoko [カテゴリー]まちかど教室 [更新日]2008-3-28 16:58
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まちかど報告書 【第25回】 誰でもできる、演劇ワークショップ
【第25回】 誰でもできる、演劇ワークショップ ≪第2回 小さな冒険、自分からちょっと離れる≫
日時:2005年10月19日(水) 18:00〜21:00 講師:沖直子 氏 講師補佐:本野春夫 氏
<講座概要> 第1回目で自分の感情の流れを意識してあげることができるようになったら、今度は自分の意思で意図的に感情を動かしてみましょう。それによって自然に動いた表情・しぐさ・動作が「演技」と呼ばれるものだと思います。
<講師・スタッフのコメント> 第2回目は前半のメニューをあまり変えずに行った。講師含め12名の輪が出来つつあること、1回目を終えて意欲が高まったことがあり、スムーズに進む。参加メンバーの個性はより見えてきた。しかし「その日の自分」でメニューに取り組む分、全体の空気がメンバーの状態をそのまま反映するものとなり、結果としてこの日のあるプログラムは早くも「まったり」といったメリハリの薄い状態にもなった。しかし、メンバーとしては不慣れな「演劇」のなか2回で「普段の自分」が現せる場になったのだから大変な進歩だと思う。ただ、講師としてはそのリラックスを役者的な集中に繋げていきたい。後半は内面重視のメニュー「サンシャイン(動く陽射しを感じとる、イメージ瞑想に近いもの)」「ファーストコンタクト(1人ずつ向かいの相手にゆっくりと近づく、2人のただ出会うシーンを見守る)」を初めて行った。最後に輪になって行う1人ずつの感想で、演技といっても特別なことが必要なわけではなく、2人がただ出会ってすれ違うだけでも充分それぞれなにを思っていたかよく分かった、の言葉がとても嬉しかった。時間的なプッシュやメニューを消化しきらなくても切り替える判断など、講師として反省点も多かったが、ワークショップ以外でもメンバーはコミュニケーションをとるようになり、はじめた当初は思いもよらなかったが、この3回で終わるのは惜しいと皆が感じる輪が育ってきた。
<受講者の感想> ・行く前は不安でいっぱいでした。でも私は死ぬ前に1度でいいから「演じる」ことをしてみたかったから、ついにその夢がかなうんだ、ととても興奮しました。やってみて演じるということはまったくいつもの生活から切り離されたものではなく、普段人と接し、人とすれちがい、人と向かい合う、その「日常」の延長線上にあるものなんだということがよくわかりました。今日の感覚はその線の上をすこし進むことができた、という感じでした。それは私にとって何よりの感動でした。とにかく楽しかった!
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[投稿者]okinaoko [カテゴリー]まちかど教室 [更新日]2008-3-28 16:55
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まちかど報告書 【第24回】 誰でもできる、演劇ワークショップ 
【第24回】 誰でもできる、演劇ワークショップ ≪第1回 わたしで遊んで自分を発見!≫
日時:2005年10月12日(水) 18:00〜21:00 講師:沖直子 氏 講師補佐:本野春夫 氏 (役者・東京キッドブラザース出身)
<講師略歴> 美術スタッフ・保育士のち大阪芸術大学文芸学科入学。中・高国語科教諭免許取得の傍ら小劇場演劇に出会い海外公演映像技師・劇評ライター・公演プロデュース等経験。29歳から役者本格始動。2005年「夜行花」演出。現在一橋大学まちづくり調査室勤務、小劇場役者(フリー)。
<講座概要> 「演じる」ことのできる人は、特別な才能のある選ばれた人? いえいえ、実は感情も話も動作も、ふだん自分が何気なくやっていることばかり。まずはそんな自分の自然を見つけることが一番大切です。見つけ方はリラックスする。とにかく遊ぶ!心と身体を自由に使ってみたら、いつもよりずっと自然で感情豊かな自分のなかの役者に出会えるかも知れません。連続3回講座(参加者3回共通10名)
<講師・スタッフのコメント> 「演劇」を観ることはもちろん、特に演じる機会はほとんどない現状でこの講座を市民向けに開講することは、大変意義のある新鮮なチャレンジだった。講義ではなく実際にやってみることを目的とした3回連続のワークショップは「しずかな劇」と呼ばれる特別、肉体・発声・表現を必要としない日常的な動作を意識する演劇の手法で行った。そして講師は教えるのではなく「ファシリテーター」として参加者の自発的な表現を促がす役割となることを目指した。ほとんどの方が初心者だったので、初回はコミュニケーションを重視。ゲームをしながら名前(呼ばれたい名前を各自胸につけている)を覚えたり、部屋の広さや今いる人たちを感じながら歩きアイコンタクトをとって出会う、などの軽いメニューから入った。初めは不安そうな人も、間違えた人を称える(拍手する)というルールに慣れると序々に緊張がほぐれ演劇的なメニューにも抵抗なく取り組んでやっていた。最後に、二人組で見えないボール投げあい、次にボールに代えて言葉を渡しあうと、自然にリアルな感情を渡しあいそのシーンが無理なく続いていった。例えば「本当に大丈夫?」の場合、それを体調的な意味でとった組もあれば、人生全体の事と真剣だったり、悩み相談に向き合う女友達だったり、まるで会話劇の一場面のようにその場で生まれた状況を感じあい紡いでゆく珠玉の瞬間を見ることができた。演劇という表現は訓練を積む役者だけの特殊なものではないことが、講師・参加者に実感を持って感じられた実りある一回だった。
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[投稿者]okinaoko [カテゴリー]まちかど教室 [更新日]2008-3-28 16:47
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まちかど報告書 【第23回】 宇宙はあなた自身です!
【第23回】 宇宙はあなた自身です!
日時:2005年9月10日(土) 14:00〜16:00 講師:斎藤紀男 氏
<講師略歴> 東京農工大学卒、カリフォルニア工科大学航空学科修士課程修了。日産自動車(株)勤務を経て宇宙開発事業団(現宇宙航空研究開発機構JAXA)へ。ロケット・人工衛星・国際宇宙ステーション開発から地球観測までの幅広い宇宙関連業務に関わり、現在は子どもたちの宇宙への夢を育てる(財)日本宇宙少年団「YAC」の活動を率いている。
<講座概要> 人はなぜ、広大な宇宙にこれほど魅せられるのでしょうか。宇宙の神秘は「私たちはどこから来たのか」という謎とも深く結びついています。ブラックホールや超ひも理論など、現在わかっている最新の宇宙基礎知識、さらに、世界の宇宙開発の現状についてもお話します。
<スタッフのコメント> この春、最新宇宙論を特集したTV番組が評判になったことや国産のロケットの打ち上げに久々に成功したことから企画された宇宙シリーズ第2回。7月にディスカバリーで見事大役を果たした野口飛行士が所属するJAXAで長年活躍されていた斎藤さんには市民の個人的なつながりで、はるばる都心から来ていただいた。「人体の構成要素(O・H・C・N)はそのまま宇宙の構成要素と同じであること、つまり私たちはみんな星の子どもであること」からスタートした講義は、とてつもない宇宙の大きさをはかる数字の世界に突入。メガ、ギガあたりは最近親しい単位だが、さらにテラ(10の12乗・10兆)、ぺタと想像の範囲を超えていきそうなところで講師が取り出した直径10センチのボール。これを地球とすると、太陽は直径10メートルにもなるひも、延々教室外にものばして大きさの違いを体感する。その太陽が激しく燃えながら回転しているリアルな映像には畏怖を感じるほどの迫力があり、日ごろ私たちが見ているあの親しい朝日や夕日なのだという事実にめまいがした。宇宙原理と人間原理の接点、先端分野と市民生活との橋渡しとしての身近な宇宙論としてわかりやすかった。 これからはますます価値観のリセットが必要な時代、人間らしさ(心)と宇宙(科学)をバランスさせる「宇宙する心」が大切だという最後の言葉が印象的であった。
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[投稿者]okinaoko [カテゴリー]まちかど教室 [更新日]2008-3-28 16:36
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まちかど報告書 【第22回】 星でない天体?! ―メシエカタログ―
【第22回】 星でない天体?! ―メシエカタログ―
日時:2005年9月3日(土) 16:00〜18:00 講師:中嶋浩一 氏
<講師略歴> 1942年生。東京大学理学部物理学科天文学課程卒業。一橋大学大学院社会学研究科教授。位置天文学・データベース天文学。著書に『現代総合科学教育大系、第1巻、宇宙・銀河・太陽系』(講談社)、『まわる地球(自転と公転)』(ポプラ社)、『サイエンス・ミニマム10 ++』(培風館)等。一橋大学で担当している教養ゼミ(天文ゼミ)は、毎回抽選となるほどの人気授業である。
<講座概要> 広大な宇宙空間に浮かぶのは、星だけではない。「メシエカタログ」そこには、星雲、星団、銀河といった、星ではない天体が顔を揃えている。近代の大望遠鏡による「星雲」の写真を見ながら、私達の頭上で囁かれる宇宙のメッセージに耳を傾ける。
<スタッフのコメント> メシエカタログの望遠鏡写真スライドショー約100種を、解説を交えながら1時間かけて鑑賞(=メシエ・マラソン)。冗長にならないか心配したが、講師は丁寧な語り口で話の引き出しも多く、受講生はみな集中していた。続く質疑応答でも、ネット接続したパソコンから画像を取り込むなど、全体を通して視覚に訴える分かりやすい講義となった。終了後の天体観測は天候不良のため十分ではなかったが、望遠鏡に触れる機会は貴重であったし、全員が輪になって空を見上る事で、講師も含め参加者同士の距離をかなり近づける事ができた。長野や山梨への天体観測ツアーをぜひ開催したいものである。
<講師のコメント> みんなで山に行って観測会が出来たら良い。機会があれば開催しても良い。
<参加者のコメント> ・天気が悪くて星が見られなかったのは残念だが、滅多に触れられない望遠鏡を覗く事ができてとてもうれしかった。 ・通りすがりの人も一緒に観察して、楽しかった。
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[投稿者]okinaoko [カテゴリー]まちかど教室 [更新日]2008-3-28 16:35
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