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10月27日 グループ・ディスカッション(ワイガヤ会議)
10月27日 グループ・ディスカッション(ワイガヤ会議)高ヒット

担当教員:林大樹(社会学研究科教授)、横田雅弘(留学生センター教授)
ゲスト・コメンテーター:辻朋子(中小企業診断士)

今回は「ワイガヤ会議」と題し、数名ずつのグループに分かれてワイワイガヤガヤと自由に意見交換をしました。先週のゲスト講義を担当してくださった辻朋子さん(中小企業診断士)にも再度お越しいただきました。

辻さんはこの授業の前日、小金井のビジネスコンテストに審査員として参加したそうです。冒頭、辻さんからは「ルバーブを農商市民協働で名産品に育てるプロジェクト」「湧き水で晒す藍染め小金井ブランド前掛け」など独自資源を活用してつくる地域ブランドの入賞事例の紹介と、前回の講義の補足説明がありました。

その後、受講生は3組に分かれてテーブルを囲み、ディスカッションを開始しました。ゲスト・コメンテーターの辻さん、「社会起業論」受講生の山田さんと和田さん、担当教員の林・横田が分担してその輪に加わりました。夏学期の授業中や6月の合宿中にも学生どうしが交流する機会はあったのですが、今回はより少ない人数で密度の高い議論ができたようです。共同でプランを提出することになった人もいました。

辻さんは、同じグループになった受講生一人一人のプランを聞き、時折質問を投げかけながら丁寧にコメントしていました。最後に、全員に対して「もうひとひねり。あと2週間、火事場の馬鹿力で!」と激励のメッセージをくださいました。

和田さんからは、「10万でも100万円でも1000万円でも、数字に惑わされず、まずは自分ができる規模でビジネスを考えること。売上引く経費は利益という単純な構図で良い」というアドバイスがありました。山田さんのアドバイスは、「話すだけではなく書くこと」、そして「リソースを使うこと」。ビジネス経験を持つ社会人聴講生のお二人も「私たちをどんどん使ってください」と個別相談を申し出てくれているので、受講生の皆さんは積極的に足を運んでみましょう。

一橋祭(学園祭)期間を挟み、次の授業は11月10日(金)に行います。次回は「素案発表・検討会」としてプランの下書きを持ち寄り、それを基に意見交換をします。前々回のゲスト講師であり、フォーマット作成にも協力してくださった広田実さん(中小企業診断士)もゲストとして参加予定です。頭の中で思い描いてきたプランを1枚の紙に表現すると、果たしてどんな形になるでしょうか。

[投稿者]medachi  [前回更新]2006-11-11 20:45 

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