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4月28日 コミュニティビジネスとは何かに関する講義高ヒット

4月28日 コミュニティビジネスとは何かに関する講義
担当:林大樹

「コミュニティビジネス」や「社会起業」とは何か、というところを解説する回でした。配布した参考資料は『コミュニティビジネス創業マニュアル(概要板)‐NPOなどを通じて地域課題に取り組むには‐』(関東経済産業局、2004年)。コミュニティビジネスの定義やあらまし、その意義など、はじめて知った人も多いのではないでしょうか。「まちづくり」授業との関連や社会起業家の例についても、写真スライドを交えた紹介がありました。

この授業のシラバスには「コミュニティビジネスとは、地域社会に暮らす人々が直面している様々な社会問題に、地域の人材が主体となって、ビジネス手法を活用しながら、戦略的に取り組む事業のことである」と書いてあります。次回からは、いよいよ受講生が主体となる番。問題意識を掘り下げ、アイデアを発想するトレーニングをしていきます。


次回(5月12日)は、山田さんの担当です。
・板書が多いため、筆記用具を持参する
・教室の中央・前あたりに詰めて座る
・なるべく早めに教室に来る
という注意事項がありました。

また、授業後には受講生どうしが知り合うきっかけとして懇親会も計画しています。お時間のある方はぜひご参加ください!

[投稿者]medachi [カテゴリー]コミュニティビジネス起業講座  [更新日]2006-5-9 14:11 

4月21日 2005年度受講生のビジネスプラン発表高ヒット

4月21日 2005年度受講生のビジネスプラン発表
担当:柴田哲弥・山田善紀

2005年度の受講生である柴田さんと山田さんが、昨年度のビジネスプランコンテストで最優秀賞を受賞した「食育村プロジェクト」について発表を行いました。

柴田さんからは、社会問題の解決に興味を持ったきっかけ、食育への想い、それをビジネスプランへまとめていくという体験を詳しく聞くことができました。授業後に都
心まで行って打ち合わせを重ねるなど大変なことも多かったそうですが、「その分成長できた」といいます。

山田さんは、聴講生の視点から昨年度の授業をまとめてくださいました。ご自身も環境ビジネスを起業している経験から、若手の起業家を育成したいという想いを持って聴講を決めたとか。

また、授業外からサポートをした方々の発表もありました。

北原信也さん(株式会社ノブキッズ代表)は、歯科医師としていちはやく「食育」に関心を持ち、「歯育」を提唱している方です。「食育村プロジェクト」に出会い、賛同して出資するまでのお話をしてくださいました。

松本輝彦さん(海外子女教育情報センター代表)は、「なぜ?」と質問を重ねることによって、プランを明確にしていく手助けをしたそうです。

学生、聴講生、出資やアドバイスという形で協力する人、それぞれの立場からのメッセージは今年度の受講生にとっておおいに参考になったことでしょう。


[投稿者]medachi [カテゴリー]コミュニティビジネス起業講座  [更新日]2006-5-9 12:59 

4月14日 オリエンテーション高ヒット

4月14日 オリエンテーション
担当:林大樹(社会学研究科教授)・横田雅弘(留学生センター教授)

担当教員より授業全体の目的やスケジュールについての説明がありました。会場から出た質問のうち、来年度も参考になりそうなものを記しておきます。

Q.受講希望者が定員(30名)より多かった場合はどうするのですか。
A.定員より少々増えても対応可能ですが、もし選抜を行う場合は、方法も含めて次回の授業時に連絡します(※その後、選抜は行わないことに決定しました)。

Q.進めるときは個人ですかグループですか。
A.個人でもグループでも構いません。グループの人数も問いません。また、ビジネスプランコンテストには授業外からの参加も可能です。

Q.資金面でのサポートはありますか。
A.授業として資金を用意することはできません。昨年度に出資を取り付けたチームがあったように、必要な資金は各自調達してください。

Q.NPOや株式会社など、プランを立てる上で前提とする組織の形態はありますか。
A.自由です。事業の内容に適した形態を考えてください。

Q.授業時間外の負担はどの程度ですか。
A.個人差がありますが、特にプランを決めた後の冬学期は授業時間外の作業が多くなります。覚悟の上受講を決めてください。

Q.授業を休んだ際、後でビデオなどを借りられますか。
A.配布資料は「まちづくり調査室」に置いてあります。ビデオや使用スライドの閲覧については検討中です。

Q.この授業を商学部ではなく社会学部でやる意味はどこにあるのですか。
A.地域や社会に対する問題意識(「想い」)を発見し、プランという形にすることを重視した授業です。今年度は、昨年度以上に「まちづくり」授業との関連を強くしていきたいと考えています。


次回以降は教室内の写真入りでお伝えしていきます。授業中に撮影した写真および映像は、ホームページやパンフレット、授業紹介ビデオ等に使用することがありますのでご了承ください。

1年間、よろしくお願いします!

[投稿者]medachi [カテゴリー]コミュニティビジネス起業講座  [更新日]2006-5-9 12:53 

「社会起業論」シラバス高ヒット

「社会起業論」シラバス
2006年度のシラバスです。
大学のホームページで公開されているWebシラバスと同じ内容です。
■PDF保存■

[投稿者]okinaoko [カテゴリー]社会起業論  [更新日]2006-4-26 11:33 

2006年度 「コミュニティ・ビジネス起業講座」シラバス高ヒット

2006年度 「コミュニティ・ビジネス起業講座」シラバス
2006年度のシラバスです。
大学のホームページで公開されているWebシラバスと同じ内容です。
■PDF保存■

[投稿者]okinaoko [カテゴリー]コミュニティビジネス起業講座  [更新日]2006-4-13 11:14 

ビジネスプランコンテスト高ヒット

ビジネスプランコンテスト
昨年12月16日、第一回コミュニティビジネス起業講座主催・ビジネスプランコンテストが行われました。
以下の9つのビジネスプランが発表されました。

1 「青少年のためのボードゲームカフェ」李相文
2 「食に関する情報サービス(楽しく続ける糖尿病の食事)」市村明子
3 「農立作業病院(農作業の力をかりて精神病患者の社会復帰を助ける病院)」小澤怜太
4 「特定非営利活動法人 温暖化防止くにたちの会」寺川騏一郎
5 「ツリーハウスカフェの経営と環境・福祉・教育への貢献活動」小笠原隼人・藤原幸憲
6 「食育村プロジェクト」柴田哲弥・山田善紀・和田温
7 「空き部屋コンサルティング・ビジネス」小林佑輝
8 「"Shares"事業計画〜人を結ぶカーシェア〜」花淵克明・澤本慶亮
9  「地域コミュニティにおける<何でも屋>を作り出すことで達成されるであろうネットワーク構築」井野俊介


その結果、次のプランが各賞を受賞しました。
最優秀賞「食育村プロジェクト」
優秀賞「食に関する情報サービス(楽しく続ける糖尿病の食事)」
   「ツリーハウスカフェの経営と環境・福祉・教育への貢献活動」
   「"Shares"事業計画〜人を結ぶカーシェア〜」
努力賞「青少年のためのボードゲームカフェ」


これまでの約1年間、練り上げてきたビジネスプランの集大成と呼ぶにふさわしいプレゼンテーションとなりました。限られた時間の中でどのように自分のビジネスプランを伝えるか、ということは難しかったと思いますが、受講生のみなさんはそれぞれ満足いくプレゼンテーションができたのではないかと思います。

発表後の懇親会ではコミュニティビジネスには欠かせない、名刺交換など人脈作りが行われていました。

受賞プランに関しては今後、起業に向けてまちづくり調査室の支援を受けながら、さらに発展していくことになります。

[投稿者]ゲスト [カテゴリー]コミュニティビジネス起業講座  [更新日]2006-2-7 10:15 

1月27日ラスト授業高ヒット

1月27日ラスト授業
今日は根気のコミュニティビジネス起業講座最後の授業でした。普通の普通の授業ではありえないことですが、『修了証』を受講生のみなさんにお渡ししました。

また、先日のビジネスプランコンペでの優秀プランの受賞プレゼンもあったのですが、1ヶ月でみなさん前進していて、プランを作ることが目的ではなく、その後の起業、ひいてはその先の成功が目的なんだということを実感しました。

写真は全員の集合写真です。年齢もこれまでの経験も違う人たちが大学という場所に集まるということだけでも十分、素晴らしいことだと思いました。今後ともこの授業が発展していくことを願ってやみません。

[投稿者]ゲスト [カテゴリー]コミュニティビジネス起業講座  [更新日]2006-1-29 14:41 

11月18日授業分高ヒット

11月18日授業分
今日は電気通信大学に所属しておられる、弁理士の橋本多香子先生から、知的財産権について講義をしていただきました。企業もどんどん法務に力を入れ、特許にも熱心になっている現在、コミュニティビジネスにおいても、特許は知っておかなければならない知識、ということでした。

申請の仕方や詳しい知的財産のカテゴリーのお話などを分かり易くしていただきましたが、私が面白いと思った内容を紹介させていただきます。

自分が新しく発明したと思っていたモノを商品化したら、他の人がすでに特許を出願し、認められていたといった場合、知らなかったという「過失」というのはほぼ認められないそうです。それは私たちには自分が他人の知的財産権を侵害していないということを調べる「義務」があるからだそうです。だから、知らなかったという言い訳は通用せず、明らかに自分に不利になるそうです。

こういった内容はほとんど聞かないのに、とても大事なことなので、普通にコミュニティビジネスを抜きにしても、ためになる内容でした!!

[投稿者]ゲスト [カテゴリー]コミュニティビジネス起業講座  [更新日]2005-11-18 22:56 

11月11日授業分高ヒット

11月11日授業分
今日は実用的教養講座の第一回ということで、中小企業診断士の広田さんにお越し頂き、財務に関するレクチャーがありました。

広田さんは審査員の人たちがプランを見るときに大事にすることとして
1、優位性
⇒消費者を対象としている限り、必ず競合関係は生まれる。いくら競合がいない、と主張しても消費者は限りあるお金と時間を使って生活するのだから、広義で解釈すると必ず競合はいる。
2、収益性
⇒ビジネスとして成功させる以上、収益は重要視しなければならない。
3、なぜ自分がそれをやるのか。
⇒なぜ他の人ではなく、自分がそれをやる必要があるのか。

という3つの点を挙げていらっしゃいました。

また、財務諸表は難しく考えずにプランとの整合性があるかどうか、お金の流れが理解できているか、という点で判断される、とのことでした。

事業プランもお金での裏づけを得て初めて現実性を持つと思うので、今回の講義は非常に参考になったのではないかと思います。

[投稿者]ゲスト [カテゴリー]コミュニティビジネス起業講座  [更新日]2005-11-11 22:51 

10月28日授業分高ヒット

10月28日授業分
今日は事業素案の発表がありました。全部で10近くのビジネスプランが出てくるようです。ちょうど最終のコンペまであと1ヶ月と少しとなりました。今日の素案がどこまで、詰めて発表されるか楽しみです!

TA大谷優子

[投稿者]ゲスト [カテゴリー]コミュニティビジネス起業講座  [更新日]2005-10-28 22:49 


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