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くにたち地域研究 2007夏学期 【概容】高ヒット

くにたち地域研究 2007夏学期 【概容】
全学共通教育科目「くにたち地域研究」オリエンテーション資料


【授業概要】

今学期、従来の「まちづくり」授業から地域社会の情報提供と問題提起に主眼を置いた講義を分離し、「くにたち地域研究」を開講します。
「くにたち地域研究」の授業内容は、本学本部キャンパスが位置する国立市を中心とした地域における社会、経済、生活、文化等の実態や問題についての情報提供とし、担当教員および招聘講師が講義を行います。国立市という一つの地域に焦点を当て、様々な視点から分析した地域社会像を受講生に示し、地域社会に対する問題意識、研究意欲を刺激する授業です。


【授業スケジュール】
4月12日 オリエンテーション
4月19日 くにたち地域研究序論(林大樹&横田雅弘)
4月26日 文教都市国立のあゆみ
(平林正夫・国立市教育委員会事務局教育次長)
5月10日 一橋大学国立キャンパスの建築と大学を活かしたまちづくり
      (藤原惠洋・九州大学大学院芸術工学研究科教授)
5月17日 多摩と国立の産業・経済―その構造的特徴と課題
      (堀田博靖・多摩信用金庫価値創造事業部地域経済研究所)
5月24日 KFとは何か?―NPO法人国立富士見台人間環境キーステーションの取り組み
      (内藤哲文KF理事長&高橋愈・まちづくり授業アドバイザー)
5月31日 “庭づくり”からはじまる“まちづくり”
      (佐藤哲信・特定非営利活動法人日本公開庭園機構代表)
6月7日  鳥の目、虫の目でみた国立の医療―グローバルな視点から在宅医療の現場まで
      (新田國夫・新田クリニック院長、(社)国立市医師会会長)
6月14日 地域における情報共有の意味と展望
      (田中えり子・まちづくり授業アドバイザー)
6月21日 市民が学び、市民がつくった国立市の財政白書
      (大和田一紘・東京多摩自治体問題研究所副理事長)
6月28日 アート・マネジメントと国立のまちづくり―国立市市制施行40周年企画の意義
      (招聘講師交渉中)
7月5日  日本最初の知的障害児施設「滝乃川学園」と国立
      (河尾豊司・社会福祉法人滝乃川学園福祉文化室長)
7月12日 未定
* 7月14日(土)一橋大学まちづくりフェスタ開催予定
7月19日 まとめ(林大樹&横田雅弘)

【履修上の注意】
・ 成績評価は出席状況、中間レポート、期末試験および授業運営への貢献度によって総合評価します。
・ 招聘講師の講義において、司会進行や質疑応答の時間の運営を担当する受講学生を募集します。この活動は授業運営への貢献度として評価します。
・ この授業は、あくまでも“まち”を知るための一つの“きっかけ”にすぎません。さらに学習を進めるために、図書館やインターネットを活用し、地域で行われている様々なイベントや現場に足を運び、人と出会い、たくさん発見をしてください。
一橋大学社会学研究科教授  林 大樹
一橋大学留学生センター教授 横田雅弘

[投稿者]okinaoko [カテゴリー]概要  [更新日]2007-4-18 15:29 

ようこそ!まちづくり調査室へ高ヒット

ようこそ!まちづくり調査室へ
まちづくり調査室は、全学共通教育科目「まちづくり」授業の取り組みが、文部科学省の【特色ある大学教育プログラム(特色GP)】に選定された2004年10月に学生支援室として開設されました。
授業だけにとどまらず、日々国立をステージに「まちづくり」プロジェクトを運営する学生を広くサポートしています。

「まちづくり」授業は、東京都国立市内の富士見台商店街活性化のために、学生を含めた大学、市役所、商工会が共同で開いていた研究会が、単位が認められる授業となり、2002年4月から開講しています。現在、NPO法人となった「人間環境キーステーション」で、商店街活性化に取り組む“pro-k(プロック)”が、カフェ、まちかど教室、野菜販売などコミュニティ・ビジネスを展開するほか、留学生を小学校に派遣し異文化交流の橋渡しをする“すなふきん”、ミュージック+アートで街の活性化を目指すMusiA、フェアトレードを推進するラポンテ、共有自転車実験を目指す環境自転車、などの各プロジェクト班が、授業の枠を超えて現場で活躍しています。

また「まちづくり」授業以外でも、平成16、17年度に開講した「コミニティ・ビジネス起業講座」では、起業可能なビジネスプランを作成し、コンテストを行なう実践的な授業を展開し、18年度もその上級編として「社会起業論」を開講しています。

さらに、グループワークを中心とする実践的な「まちづくり」授業では補えない、国立・まちづくりの基礎知識を各分野から講師を招いて講義する「くにたち地域研究」も18年度夏学期に開講しています。

[投稿者]okinaoko [カテゴリー]概要  [更新日]2007-3-22 16:10 

PDFテスト高ヒット


[投稿者]webmaster [カテゴリー]活動内容  [更新日]2005-6-15 9:55 

選定取組の概要高ヒット

選定取組の概要
【人間環境キーステーションとまちづくり授業の取組】
 「まちづくり」授業は、学部学生全員が履修可能な授業として2002年4月に開講された。地域の課題についてのプロジェクト活動を中核とし、教育環境、商店街活性化、ゴミ・環境対策、緑化、バリアフリー、国際交流・異文化理解、地域通貨など多彩なテーマに取り組んでいる。
 また、「人間環境キーステーション」構想にもとづき、空き店舗を活用した地域活動拠点を2003年7月に開設した。同拠点は商店会、行政、市民などと大学が協働するための組織を持つが、NPO法人化準備中である組織の理事会と事務局の両者で学生は大きな役割を分担している。学生は次々と生起する現実問題の渦中で自我関与を高める「現場生成型」学習を通じて、実践的な知識・能力を獲得しつつあり、本取組は本学教育目標の一つである「市民的公共性と国際性を備えた専門人や政治経済社会のリーダー」の育成に有効な授業モデルとなっている。

[投稿者]okinaoko [カテゴリー]概要  [更新日]2005-6-14 12:24 

文部科学省選定「人間環境キーステーションとまちづくり授業」高ヒット

文部科学省選定「人間環境キーステーションとまちづくり授業」
【授業の目的・必要性】
(1)全体
 市民社会の学である社会科学の総合大学としての本学は、<教養ある市民、市民的公共性と国際性を備えた専門人や政治経済社会のリーダー>を育成することを教育目標に掲げている。本事業は、社会に開かれた大学の一員としての学生たちが、主体的に地域社会においてボランティア活動に参加したり、市民や行政や企業との協働を体験したり、自らNPOを結成したり、起業するなどの実践を経験しながら、世代を超えた多様な出会いと社会実践の経験を通して成長していくことの支援を事業全体の目的としている。

(2)本年度
1.まちづくりの授業の充実・発展による「現場生成型」学習の展開
 本年度の「まちづくり授業」では、より多くの学生がもっとも身近な地域社会である国立のまちに対する関心を高めるよう一層工夫する。本取組の最大の特徴は、<現実問題の渦中で自我関与を高める「現場育成型」学習>であるが、国立のまちには市民生活、教育、福祉、環境、文化、産業、などに関する挑戦的な課題が山積しているにもかかわらず、学生たちはそうした現実問題との「対話」ができないでいる場合も多い。担当教員、授業アドバイザー、まちづくり調査室スタッフおよび「まちかど100人委員会」メンバーによる組織的な学生支援を通じて、自律的な「現場育成型」学習の歩みを始められる学生を増やしていきたいと考える。

2.コミニティビジネス起業講座を通じた学生の「マネジメント力」開発の試み
 本年度、新たな授業科目として、コミニティビジネス起業講座を開講する。同授業は、学生たちがビジネスの手法を活用して地域社会の問題解決に取り組む力を身につけることを目標としている。学生たちは商学、経営学、経済学、法学、社会学等の授業科目を通じて、ビジネスの特定の領域や機能を学習しているが、実際の事業の企画・運営に主体的に関わった経験を持たない者が大多数であり、ビジネスを構成する様々な要素や機能の関連性や全体構造の理解に難がある。こうした「マネジメント力」の不足は地域社会の問題解決に取り組む際にも当然弱点となる。この点は、これまでのまちづくり授業の取組の中で浮かび上がった課題であった。本年度は、学生の「マネジメント力」の強化を試みるとともに、来年度から本格稼動する学内における起業支援システムの研究を進め、学生起業の環境整備を図りたいと考える。


[投稿者]webmaster [カテゴリー]概要  [更新日]2005-6-14 11:32 











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